通信衛星途絶

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4.名無しさん2019年09月26日 19時45分

人工衛星は打ち上げれば終わりではなく、打ち上げた後も姿勢制御や軌道の微調整などのケアが必要だ。
そうしないとグルグル回り始めてアンテナや太陽電池パネルの向きが合わなくなったり、徐々に落下して行ったりしてしまう。
もしそういったケアがなくなれば、軌道をそれてコントロール不能なデブリ(宇宙ゴミ)となってしまうだろう。そしてデブリとなった衛星が他の衛星にぶつかったら、より細かい無数のデブリが拡散する。
例えば静止軌道の衛星は秒速3kmで移動しており、数mmのデブリでも相当な運動エネルギーを持つことになる。
この無数のデブリ群が別の衛星に当たることで、幾何級数的にデブリが増えてしまう。
これをケスラーシンドロームと呼び、デブリが増え過ぎると宇宙開発や宇宙利用が著しく制限されかねない。
おそらくfallout世界ではこのケスラーシンドロームが既に発生しており、通信に使える衛星が残っていたのは核爆発後の短い期間だけだったのだろう。
逆にいうと、コヴァック・マルドゥーンを始めとする衛星群を維持できていたエンクレイブの技術力は相当なレベルだと言える。
リバティプライムを仕留めた攻撃衛星に至っては200年メンテナンスされずに機能し続けていたのだろうか?やはりゼータ星人から技じ

3.名無しさん2019年09月26日 18時09分
感想
2.名無しさん2018年11月27日 22時52分

>>1
B.O.S派閥紹介で衛星を使ってアメリカ全土の生存者と通信で話をして勢力をひろげていたらしい。
そしてアパラチアには墜落した人工衛星がある。
つまり何かが原因で衛星が落ちた(落とされた?)とみられる。

1.名無しさん2018年11月24日 20時31分

ディファイアンス砦の最上階で見つけることができるメモ
NOTESの欄から読むことができる。

=以下全文=

エルダー・マクソンロスト・ヒルズの通信が途絶してからずいぶん経つ。パラディンダガーディは素晴らしく、本当に驚かされる。だが私は、エルダーが恋しい

キャンプ・ベンチャーに座って、彼の理想を聞いたのを覚えている。この地上の地獄から、失ったものに近づくための方法についての理想だ

パラディンダガーディ以上の指揮官は想像できないが、座ってあの老人の理想をもう一度聞くためなら、何でもするだろう

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前作までのプレイヤーなら知っている通り、マクソンとはBOSの創始者、ロジャー・マクソンのことだと思われる。あのマクソン一族の創始者は、このアパラチアの大地にも来ていたということだろうか。

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