悟りを開きし者

Night of the Moth
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コメント一覧(10)

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10.名無しさん2021年12月26日 21時42分
感想

彼らのメンバーのうち、聡明なチャールズは車椅子に座りうわごとめいた言葉を話す老人、観測者マローンは意識が曖昧な状態。
 ・・・・・・良くアパラチアまでやって来れたな?意外に彼らの拠点の「ランタン」は近いのか?それとも、聡明なチャールズが安全なルートを案内したのか?

9.名無しさん2021年12月14日 22時07分

本国における神道や仏教の合祠や分派の発生による宗教の変遷をよく知っているとモスマン派の潮流の変化のあり様はかなり納得のいけるものと言えると思う。

8.名無しさん2021年12月14日 13時30分
感想

今のところ居住者入植者に対して危害を加えてくることも無く、むしろ報酬や賢きモスマンの知恵(経験値アップ)のために積極的な協力関係にある(個人差あり)。
先に実装されたカルト教団聖なるモスマン派)のせいで印象が悪くなっていたモスマン教だが、彼らの登場によってある程度イメージが回復することを期待している。

もし悟りを開いたのであれば、自らが信者となって教活動に勤しむRPもいい。敵対者への攻撃は禁じられている訳ではないので、スコーチブラッドイーグル教(物理)や異教のカルト教団信者へ裁き(物理)をすることも可能だ。

7.名無しさん2021年12月14日 07時19分
ネタ

もちろん、脳に瞳を授かっていたりはしない

6.名無しさん2021年12月12日 23時06分

上記のコメントで「悟りを開きし者は賢きモスマンを神聖視していない」という話を書いたが、それを裏付ける話を確認できた。
聖なる書物のうち「観察メモ、その27 解釈者ウォルシュ注記」には以下のような話が載っている。

このNoteメモの執筆者デイブによる、彼が見た賢きモスマンの痕跡に関する記録に対し、解釈者ウォルシュが注釈を入れるという内容となっている。
ある日、テネシー州の山道にてデイブは自分の上に黒い影がよぎったのを見た。顔を上げた時にはその姿は消えており、後には細かな灰色の粉が風に舞い、彼の顔や髪についてしまった。

これに対するウォルシュの注記が以下の通り。
「知恵を学ぶ者として、すべてが教訓ではないのを思い起こさねばならない。無知な輩であれば「聖なる祝福の粉」だと大騒ぎするだろう。我々は思い出さねばならない。彼は賢いが、蛾でもあるということを」

つまり、少なくとも解釈者クラスの人間は賢きモスマンを本当に神聖視しておらず、言ってみれば「めちゃくちゃ賢く尊敬に値する蛾」として見ているということである。
…ある意味、対象を神聖視するより覚悟がいる考え方ではないだろうか。

5.名無しさん2021年12月12日 14時24分

式典の様式から、フィクションにおいて脚色されたブードゥー系の邪教の色が濃い。
しかし聖モスマン派と違い領土や戦闘に関する好戦的な教義がほぼ存在せず、危険を冒して巡礼にやって来る重要な祭典においても生け贄に用いているのは生きた入植者ではなくラッドスタッグの血液。つまり中立的な他者を攻撃しない。
塵に関してもクラレンスやジョアンナの発言から、組織レベルでは過剰に吸う事で発生するリスクをきちんと「害」と認識しているためある程度自制してはいると見られる。
また、儀式に参加することで確かにモスマンの知恵にも触れられる。これは賢きモスマンの塵の作用とも考えられるが…。

ともあれこれらの要素から派閥としてはかなり大人しく邪悪ではない方なので、屠殺や薬物に抵抗の薄いウェイストランダー価値観なら出先でふらっと珍祭奇祭に参加する程度の気分でいても良さそうだ。
それにしてもこんな展開、以前どこかで……天空に伸びる…三本の……うっ、頭が…!

4.名無しさん2021年12月11日 23時55分

カルト教団賢きモスマン派と聖なるモスマン派に分裂したのは最終戦争後まもなくのことらしい。聖なる書物の内容から推測すると、その経緯は以下の通りである。

最終戦争後、カルト教団ラッキーホール鉱山へと避難していた。しかしそこで教団の一部が「彼」の影響を受けて信仰を変質させてしまったらしく、それに耐えきれなかったチャールズ(聡明なチャールズ・ザ・フォアウォーンド)は賛同者と共に鉱山を脱出。ランタンと呼ぶ地にたどり着き、以降はそこを本拠地とした。

一方でラッキーホール鉱山に残った面々は「聖なるモスマン」を信仰する「聖なるモスマン派」となったわけだが、この「聖なるモスマン」は実は上述の「赤目のモスマン」のことではない。「赤目のモスマン」はあくまで「聖なるモスマン」の「先触れ」である。

そして「聖なるモスマン」だが、クラレンスの発言(何らかの異世界の神)、聖なる書物の記述(地下の主人)から察するに、おそらく「彼」モスマンが同一視された存在であると思われる。

3.名無しさん2021年12月11日 18時26分

本拠地であるが、彼らはアパラチアの外にある「ランタン」と呼ばれる場所に普段滞在している。彼らにとってポイント・プレザントは「聖地」であるが、同時に危険な場所でもあるため、「恒星と惑星が一列に並び」「賢き者の偉大な力に更なる超越的な力をもたらす」秋分…つまりMothman Equinoxの時だけ、危険を冒してやってくるのだそうだ。

構成員については、今のところ登場しているのは以下の5名である。
解釈者クラレンス
聡明なチャールズ・ザ・フォアウォーンド
観察者ジョアンナ
観察者エロール
観測者マローン
悟りを開きし者の信徒は数段階かけて賢きモスマンの教えを学んでいくらしく、少なくとも「解釈者」は「観測者」よりも上の階梯である。
また、この中でチャールズは別格らしく、悟りを開きし者の歴史の中でも特別な存在であるとのこと。彼については、実際に最終戦争を予言したらしい記録もポイント・プレザントに残されている。

2.名無しさん2021年12月11日 18時26分

解釈者クラレンス曰く、「悟りを開きし者」が信仰しているのは紫の目をしたモスマン…「The Path to Enlightenment」等でも会える「賢きモスマン(友好的なモスマン)」であるとのこと。
一方で通常のカルト教団が信仰しているのは、クラレンスによれば「聖なるモスマン」であり、「赤目の詐称者(復讐モスマン等の敵対的なモスマン)」はその「先触れ」であるとのこと。
要は悟りを開きし者=賢きモスマン派であり、カルト教団聖なるモスマン派ということである。同じモスマン教団に見えても信仰対象が違うのだ。

カルト教団聖なるモスマン派)は「聖なるモスマン」を神として崇めており、またその「先触れ」である赤目のモスマンも崇拝している。戦闘中の台詞等から察するに「聖なるモスマン」のために生贄を捧げたり、また自分たちが聖なるモスマンのために死ぬことを望む。
一方で悟りを開きし者(賢きモスマン派)は紫色の目のモスマン超越的な力と知恵を持つと考えてはいるが、決して神ではないと考えており(クラレンス曰く「不老不死ではない」=Immortalではない。そしてImmortalとは英語圏で神の特性を表す言葉である)、紫色の目のモスマンから知恵を学び取ることを望んでいるようだ。

1.名無しさん2021年12月11日 18時25分

Mothman Equinox」にて初登場したモスマンを信仰する一団。
いわゆる「カルト教団」または「モスマン教団」の一派だが、通常のカルト教団と違い、Residentに対しても友好的に振る舞う。
プレイヤー間では後述の理由により「賢きモスマン派」と呼ばれることも多い。彼らの詳細については指導者と思わしき解釈者クラレンスの話や、Mothman Equinoxの期間中ポイント・プレザント教会に設置してある「聖なる書物」で学ぶことができる。

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