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このアイテムは、素材の内容とHHで追加される事から分かる通り
「拳や近接武器を握る手をガッチリ固定出来る、革ベルト製の篭手にナイフがクロー状に嵌め込まれており、装着時に構造上僅かに自傷してしまうのを内側にまぶした粉末で誤魔化している(末端へ直に染み込むので手足(足はシステム的なおこぼれ)を回復+体内に入るのは単体使用時より微量なのでPER低下もHP治癒効果もない)」という部族の補助武装的な装備である。[Speech 10]
とそれっぽい事を嘯ける、実際はテキストの内容や完成品の見た目からすると中々に謎が深いアイテムである。
一応ベルトで血流を絞った状態で、ナイフで特定の切り方をしつつ回復パウダーという粉末止血剤兼傷薬をまぶし、最後に接着剤で覆うという流れの儀式をしているんだなとも考えられる。
が…じゃあなんで瓶なん?という疑問が当然現れる。その儀式で出した血という落とし所があるが、そうすると時系列がガバガバになってしまう、謎が謎を呼ぶAidである。…開発さん、説明よろしく!
初めて効果を見た時は、昔爺ちゃんに聞いた戦時中の応急処置を思い出した。
銃で撃たれたら、傷口を切開して弾丸を摘出し、傷薬を傷口の中に直接塗って瞬間接着剤で傷口を閉じると言う荒技。…実際やってたか疑問が残る情報だが…
近接ダメージが上がるのは激痛で力んでいるから?とか考えてた。
謎めいた名前のAidアイテム。使用すると手足のダメージを回復すると同時に
2分間の近接・素手攻撃ダメージ+10されるが、使用時にわからないぐらい僅かにHPが減る。
材料はヒーリングパウダー+ナイフ+ワンダーグルー+レザーベルトで、Melee20が必要。
武器を必要にする非常に珍しいAidアイテムだが、見た目は毒消し等と同じ瓶である。
アイテム名は直訳すると「武器固めの儀式」だが、フレーバーテキストを見る限りでは
少量の血を流す事で決して武器を手放さなくなる…という自己暗示を自分にかけるようだ。
今でも人間は戦いの前に儀式をしたがる生物だが、部族社会の時代には精霊や祖霊を
味方に付けるためであったり、極度の興奮状態になる事で戦いを有利に進める、
相手を威嚇する為など、戦いの儀式は必須とも言えるものだった。このアイテムは
その儀式を手早く行う為のセットなのだろう。自分の血とワンダーグルーを混ぜたもの、
レザーベルト等で強引に手と武器を接着・固定している可能性もあるが・・・。
英Wikiや使用時のテキストを見る限り、 >>1 の言う「武器固めの儀式」が適訳に思える。
ナイフを使って傷をつけたことにより、アドレナリンが出て攻撃力が上がる。
近接武器をベルトと接着剤で固定して手から離れないようにする。
パウダーで傷が悪化しないようにする。
みたいな手順か。