ビタースプリングスの虐殺

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2.名無しさん2020年09月17日 21時35分
感想

当事者となったブーンにとって、妻と同じかそれ以上に突き刺さっている出来事。

彼からビタースプリングスについて聞き出そうとしても、speechの余地すらなくシャットアウトされる程だ。
しかし、運び屋と共にフルメンタリーシーザーと戦った彼は、心境のままに過去の戦地へ赴く事になる。

I Forgot to Remember to Forget」に続く。

1.名無しさん2020年05月02日 05時25分

2278年にNCRが起こしたカーンズ虐殺事件。

NCRフーバーダム配備を警戒したMr.ハウスストリップ地区にたむろしていた有象無象の部族たちの中からチェアメン、オメルタ、ホワイトグローブ協会の三部族を選び、Mr.ハウスの介入を拒否したカーンズはそれら三部族によってニューベガスから放逐された。

やむを得ずカーンズビタースプリングスに住まうようになったが、やがてNCRが、Mr.ハウスと同盟を結びモハビニューベガスへ進出してきた。カーンズはこれを「NCRがわれらの土地に侵入してきた」と受け止め、前哨基地や市民への攻撃を開始する。

NCRカーンズの攻撃を看過することなく、拠点を徹底的に潰すことで、カーンズの攻撃を封じることと同時にNCRの力を示すことを計画し、カーンズ拠点ビタースプリングスに狙いを定めた。そこには女子供やけが人などの非戦闘員しかいなかったが、NCRは戦闘員の拠点であると信じ疑わなかった。ビタースプリングスは包囲され、非戦闘員のカーンズたちがそれに気づいて逃げ出そうとしたのを見た指揮官のギレス少佐は、それが戦闘行動であると解し、兵士たちに総攻撃を命じた。

やがて戦闘員の拠点であるという情報が誤報であると明らかになっていったが、指揮官であるギレス少佐は混乱して指揮を放棄してしまった。やむを得ず部下のダトリ大尉が事態の収拾に奔走し、虐殺は終息したが、失われた人命はおびただしく、生き延びたカーンズたちも、戦闘に参加したNCR兵士たちも心に深い傷を残すこととなり、NCRはその後正式にカーンズに謝罪し補償を約束したものの、両者のあいだには強い軋轢が残る結果となった。この軋轢にシーザー・リージョンが付け込んで下に引き込もうと画策している。

虐殺事件後、カーンズレッドロックキャニオンへと追いやられ、NCRに対する恨みを燃やし続けている。
ちなみにこの虐殺が起こったことでアポカリプスの使徒カーンズを支援していた時期があり、その際にジャックが薬の知識を手に入れてしまい、結果カーンズモハビでのブツの製造・流通を担うようになった。

虐殺事件にかかわったNCR側の人間は、ギレス少佐、ダトリ大尉、クレイグ・ブーン(元カーンズマニー・バルガスはかつての仲間と戦うのを嫌って作戦に参加しなかった)。カーンズ側の人間はビタールート軍曹オスカー・べラスコ

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