幽霊?

Wastelanders
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4.名無しさん2020年08月31日 02時15分
感想

>>3
スウェーデンの鉱山のことは知らないが、日本でも鉱山で死んだ者がコツコツと音を立てるというような伝承の報告がある。
掘る音だけではなくて色々な採掘時の音を立てるらしいが。
パッと確認できた範囲では秋田、岡山、愛媛など、鉱山で死者が音を立てる話は広い範囲で見られる。
幽霊が生前と同じ行動をする姿を見せるだの音を立てるだのといった話は世界中にあるから、もしこれが書き留めた人の幻覚ならそうした話からの連想だったのかもしれない。
命の危険の高い環境というのはそうした超自然的な話が語られやすい場だから尚更だ。
ちなみにそんな日本の妖怪のひとつ「敷次郎」は鉱山で死んだ者がなったものだが、空腹であり、飯をねだってきてこれを拒むと噛み付いてくる、ともある。
ウェンディゴ君のように人を食うとまでは聞かないが、色々想像を禁じ得ない。

もし幽霊ではなく何か別の存在が本当に地下に存在していたとしたら、アパラチアの地勢も勘案して考えると既知の候補としては1907年の生き残り(いたとしたら)、モールマイナーウェンディゴ中国共産党の地下部隊といったところだろうか。
このうちコツコツと音を立てそうなのは道具を使用しないウェンディゴ以外のどれかだが、1907年の生き残りがモールマイナーなり何か他のものになっていないとしたら地下で生き延びていると考えるのは無理があるし(リトルランプライトでのようなことはそうそう起こることではないだろう)、中国共産党もわざわざこんなところを手掘りで掘っていたとは考えづらい。
現在のモノンガー鉱山の状況も見るに、おそらくモールマイナーだろう。
アールが地上を徘徊した様子はないため今日に至るまで彼が地中でその飢えを満たしていたと考えられることや日誌などから経緯を推察するに、おそらく元鉱夫たちがアールを残して全滅する頃にはモールマイナーたちがトンネルを掘ってすぐそこまで迫っており、トンネルがつながった際に食欲を暴走させてウェンディゴ化したアールと鉢合わせ、結果普通のウェンディゴとは違ってアボミネーションを大量に食らうことになったアールウェンディゴ・コロッサスへと変異することとなった…ということではないだろうか。
もし過去の事故の生き残りがモールマイナーと化してコツコツ掘り進んでいたのだとしたら1907年時相当の装備しか持ち合わせておらず現在の外のモールマイナーたちと違って対抗手段に乏しい彼らが数に優っていながらも
容易にアールの餌食となって食われまくったという想像も難しくないため、モールマイナー変異した具体的な原理や経緯が謎ながら、この線も考えられる。
早期に閉鎖されたはずのモノンガー鉱山の周りにたくさんモールマイナーがいる理由にもなるのではないだろうか。
そう考えるとホーンライトがここを急いで閉鎖したのは、実はモールマイナー(もしくは未知ながらも地下を掘り進んでくる何か)の存在に勘付いていたからなのではないかという推測も成り立つ。
上層部がそれを知っていたのかは分からないが。

ただこの推測ではメモで特に印象的なように書かれている謎の音を主軸にしているものの、同メモにある「何かが見えた」「冷たい気配」といったものの正体がまったく説明できないため、それは書き留めた人の幻覚であったと考えることになる。

あるいはこの「気配」というのはラッキーホール鉱山ザ・ディープの、ウェンディゴ・コロッサスによく似た「彼」の信奉者たちが崇める何かが…ここでの「彼」の依代を見定めにきていたのでは………おや、こんな時間に誰か来たようだ。

3.名無しさん2020年08月25日 07時02分
ネタ

>>2
気になって調べても出てこなかったんですが、どういう逸話なのでしょう?ウェンディゴ系のお話ですか?

2.名無しさん2020年08月22日 15時33分

スウェーデンの鉱山の逸話と似てるな…

1.名無しさん2020年08月22日 15時08分

モノンガー鉱山内部で発見できる、アールウィリアムスと共にモノンガー鉱山に入った鉱山労働者が残したと思われるメモ
その音ってなんの音なんでしょうかね...?

=======

数ある坑道の中で、よりによって何でこの墓場に閉じ込められなきゃならないんだ? この場所は気味が悪い。何かが見えたり、物音が聞こえたりする… 皆には幽霊なんかいないと言われるが。もしそうなら、どうして石を叩くつるはしの音がずっと聞こえるんだ?

ホーンライトがせしめて以来、この坑道に石炭はないし、俺たちの中に採掘用具を持ってる奴もいない。きっと1907年の大惨事に巻き込まれた鉱員たちに違いない

目を覚ました時、冷たい気配を感じることがある。彼らが近くにいるなら、勘弁してほしい。どこかへ行ってくれ… 放っておいてくれ

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