最終戦争

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1.名無しさん2019年11月01日 15時10分

作中時間2077年10月23日(土曜日)にアメリカ中国の間で起こった戦争。
戦争といってもその実態は「核ミサイルの応酬」だったらしく、主要都市に放たれた数多の核爆弾は、わずか2時間で文明を壊滅状態にまで追い込んだ。

Fallout76の舞台であるアパラチアはこれまでのシリーズの舞台であるカリフォルニアやワシントン、ラスベガスボストンとは異なり、直接核爆弾が落とされた痕跡は見られない(※)。
しかしながら水や食物は放射線に汚染され、各地でバラモンラッドスタッグなどのアボミネーション出現するようになったことから、核の被害から無縁というわけには行かなかったようだ。

※追記
>>2 >>3 で指摘があるように、確定ではないもののアパラチアにも核爆弾が投下された痕跡、もしくは記録が各地で見られるようだ。
ただ、作中における主要都市であるチャールストンワトガが壊滅した原因が核爆弾以外であったことを考えると、いずれにせよアパラチアでは最終戦争そのものによる被害は比較的少なかったと見てよいだろう。

2.名無しさん2019年11月01日 19時28分
感想

グレイソンホロテープグラスド洞窟にでっかい爆弾を放ったと言ってるがここでも核発射があったのだろうか

3.名無しさん2019年11月01日 21時26分
4.名無しさん2019年11月01日 22時09分
感想

上記のようにアパラチアは最終戦争による核被害こそ過去作に比べて少ない。しかしresidentが地上に出てきてからは最終戦争も真っ青なレベルで核が落ちまくる危険地域と化してしまった。
人は過ちを繰り返す

5.名無しさん2019年11月02日 01時11分

核攻撃による破壊そのものは少なかったとはいえ、アパラチアの生存者たちが核戦争の余波により多いに苦しめられたことは記録に残されている。

ホワイトスプリングの生存者が2078年721日に残したターミナルの記録によれば、最終戦争直後の冬は今までにないほど長引き、前週にようやく完全な雪解けを迎えたとのこと。つまり、春の到来がおよそ3ヶは遅れたことになる。俗に言う「核の冬」というやつであろうか。

また、モーガンタウンでは生き残りの学生たちが放射線汚染に苦しめられ、医薬品を巡ってグリークハウス同士で争い合う「ハウス戦争」が勃発。最終的に彼らは全滅し、街を這いずり回るグールへと変じてしまったようだ。

6.名無しさん2019年11月02日 09時31分
感想

サイレンの鳴り響く中、複数の核が落とされていくのを呆然として見つめるT-51兵士…という最終戦争勃発から始まるPVがある。

7.名無しさん2019年11月02日 23時33分
感想

前作Fallout4ではプレイ中に最終戦争が勃発し、アメリカの各地の都市に核ミサイルが降り注ぎ、ボストンが核の炎に包まれるところを目撃することができる。
未プレイの方は是非。

8.名無しさん2019年11月03日 13時14分

間違いやすいがFO3DLCになったりFO4パパが参加したアンカレッジの戦いは2066年冬〜2077年1
最終戦争の10月23日までには約10ヶの期間があり中国とは小競り合いはあっただろうが冷戦状態だった。

9.名無しさん2019年11月04日 07時36分
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