ケシャ・マクダーモット

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1.名無しさん2020年02月18日 12時42分

フラットウッズに駐在していたレスポンダーのメンバー
最終戦争当時はワトガで教師をしていた。戦争直前は科学フェアの準備をしていたことから、おそらくは科学教師だったのだろう。
核戦争スコット・W・ターナーのテロで混乱するワトガをどうにか抜け出すことに成功し、その後しばらくの間は孤児となった数人の高校生たちと隠れ住んでいたようだ。

やがて女は古いラジオをはんだ付けで修理することに成功。そこからレスポンダーの情報を聞きつけ、女と高校生たちは安全地帯を目指し長い旅路に出る。
道中、レイダーに水と食料を奪われるものの、らは無事にフラットウッズまでたどり着いた。
つまり女たちはクランベリー湿原荒れた境域森林地帯を踏破したことになる。中々のサバイバル技術を持っていたようだ。

その後は持ち前の科学の知識を活かし、主に水質管理や教育の方面で活躍していた。
女のホロテープから沸騰させた水の作り方を学んだResidentも多いのではないだろうか。
また、レスポンダーの上級訓練プログラムホロテープの録音にも参加していることから、レスポンダー内でも重用される立場にあったことが想像できる。

そんな女は2102年においては、フラットウッズの教会裏の川辺で事切れている。懐に水質検査キットを忍ばせていることから、水質検査の途中で亡くなったのだろうか。
フラットウッズのセルフサービス・キオスクに残された女の記録の最後の日付は2096年10月25日となっている。仮にその日付に亡くなったのであれば、女はレスポンダースコーチレイダーによって壊滅させられる様子を見ずに済んだのかもしれない。

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