アトミック・マイニング法

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1.チャールズヘラルドさん2019年08月09日 18時03分

AMSがウルトラサイトを発掘する為、核爆弾ダイナマイト替わりにして発破するイカれた採掘方である。元ネタは、プラウシェア計画。テラー(水素爆弾の開発者の一人)とアメリカ政府が核の平和利用で核爆発で運河を造るのと地下資源を掘り起こす計画。その為放射線量の三倍を公衆に浴びせる事を許可してほしいのですと・・・当時の世論が反対され、1975年に中止された(良かった)。ソース元は、フランケンシュタインの誘惑。CASE08「水爆 欲望と裏切りの核融合」より。

2.名無しさん2019年08月10日 13時14分

なおこの方法で確かにウルトラサイト鉱脈を発掘(正確には生成か)する事には成功したが、当然ながら発掘現場の周囲はメチャクチャになりウェルチの町では多大な死者が発生。
その犠牲者達の殆どは採掘作業のオートメーション化に反対していた鉱山労働者やその家族達だった為、生き残った人々はホーンライトの施設やAMS本社にテロ攻撃で報復を行うに至った。

ちなみに現実世界でもロシアは実際に核の平和利用と称して湖を作る為にカザフスタン核爆弾を使用している。
1965年に作られたチャガン湖と呼ばれるそこは50年以上経った今でも生き物がいない死の湖となっている。

3.名無しさん2019年08月10日 13時24分
ネタ

色々と問題のある採掘方法だったが最終戦争後のVAULT76の研究者達が核爆弾の平和利用の一環としてこの方法に着目。

従来の地下で爆発させる方法は問題点が多すぎたと判断してあえて地表で核爆発させ、植生に直接放射線を浴びせる事によって溶剤の材料に変異させて安全確実にに溶剤集めを行える方法として確立させた。

これが現在に知られているアトミック・マイニング方である

4.名無しさん2019年08月11日 05時09分

>>1
一方ソビエトでは農地用の湖を作った
放射線で使用できなかったもよう

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