全人類に悲劇が降りかかった

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5.名無しさん2023年05月10日 19時45分
感想

歴代主人公にとっては、それほど悲劇では無い(ハウスルートじゃない運び屋ならなおさら)

4.名無しさん2023年04月29日 22時12分

幼くして両親は事故死、孤児となったというくだりは
小説『ロリータ』の書き手ハンバート・ハンバートが本当の両親が3歳の頃に
ピクニック中の落雷により亡くなったと書いているくだりに形がそっくりである。

部分的に一人称だったり三人称だったりするのは、自身の追悼文をより文学的で
万人の心に残るものにすべく、名作小説からの引用やより文学的な言い回しを探して
切り貼りしている最中だったのかもしれない。
77発の核弾頭をすべて撃墜した!など、ちょっと盛っているところも含めて
Mr.ハウスの性格が伺える。

3.名無しさん2022年06月24日 18時55分
感想

Pip-Boyがメッセージを受け取ってることからロブコ社の全電子機器に信号を発して受け取るように仕込んであったのだろうか
メッセージ送信がどこまで及んだのかは作中不明だが今も別の地域でロブコPC使ってる人やVault101のアイツやブッチが「いきなり変なメール来た!」と驚いたかも知れない

2.名無しさん2022年05月25日 22時59分

こんなものを書いているなんて、相当な暇人。まぁミイラになってるのでやむなしか。

1.名無しさん2021年05月08日 13時23分

Mr.ハウスを殺害すると、自動的にPip-Boyに追加されるメモ。
何かを拾ったわけでもないのにメモ追加の表示が出てきて、しかもこの仰々しいタイトルなので、初見ではギョッとしたプレイヤーも少なくないだろう。

その内容はというと、Mr.ハウスの死亡(および、生前の略歴や功績など)を第三者に向けて発信するとともに、彼の頭脳や指導力が永遠に失われたことを強く惜しむものとなっている。
つまりここで言う「全人類に降りかかった悲劇」とは、Mr.ハウスの死のことである。

メモの中ではハウスのことを「ハウス氏」と呼称しており、あたかもMr.ハウス以外の何者かが執筆したかのように書かれているが、文末では素の口調に戻って「後で手直しして仕上げよう」などとあり、ハウス自身が書いたものだとわかる。
自分でこんなものを用意してしまうあたり、死後になって、彼の意外とお茶目な一面が窺えるメモである。

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