Vault 22

別名称一覧:
  • Vault22
登録する別名称のNG投票を行う
更新日:
ミニ用語として報告
 
登録タグ一覧
タグを編集する

コメント一覧

  • 古い順
  • 新着順
  • 末コメへ
1.名無しさん2016年06月10日 18時07分

モハビに存在するVault。実験目的は「農作物の研究」。
大変真っ当そうな内容に聞こえるし、実際真っ当な研究だった。だが害虫駆除の作用を持つ菌類を作成中、誤って人間に寄生して凶暴化させる胞子を誕生させてしまったのが運の尽き。Vaultセキュリティーの健闘も虚しくあっという間にこの胞子がVault 22中に蔓延、暴動と感染で最終的にVaultは全滅することになった。
それでも彼等は農作物の研究で大いなる成果を残しており、それを巡ってNCRの科学局とある科学者が争う事になる。

2.名無しさん2016年06月11日 00時38分

人工光の下で成長する新種の植物を創るという実験が行われ、成功したまでは良かったのだが
肺から菌糸が這入り込むと全身緑の○チャピンのようなスポア・キャリアーと呼ばれるアボミネ―ションに変化してしまうどう考えてもアウトな細菌兵器を作ってしまったのが終わりの始まりとなってしまう

尚、運び屋やそのコンパニオンたちもここを訪れるのだが
パワーヘルメットや放射能スーツのような気密装備をしていなくても
スポア・キャリアーになる事は無いのでご安心を

3.名無しさん2016年06月11日 00時48分

尚菌の感染が拡大する中、100人規模でvaultを脱出した集団もおり、
ユタ州のザイオン国立公園まで到達したのだが現地にて
別の脱出者達と銃撃戦をおこし多数殺してしまった為、ザイオン在住のとある人物に敵視され大半が殺されてしまう事態に陥る。

しかしVault22にて見つかる診察カルテとザイオンのとある人物の観察から
脱出した集団もすでに感染しており、菌糸によって化け物になる運命だったことが判明している。
又、汚染が少ない為比較的食料が豊富な筈のザイオンで人食いを行っているのが確認されており、
この時点でVault時代のまともな人間としての倫理は既に消滅していた事がうかがえる。

4.名無しさん2016年06月11日 01時03分

尚この胞子に感染した後の経過は大体以下の通り

1.まず患者の肺の中に入り込み繁殖を始める。
2.患者は悪性の肺炎のような肺を撃たれたかの様な大きな咳を繰り返し始める。
3.患者の肺内部にキノコが発生、浸食し死亡する。
4.死後もキノコは成長を続け、最終的には死体が起き上り手近な人を狙って襲撃を始める

なおこのスポア・キャリアー、一定の条件下だと食用になる美味しい(?)樹液を分泌するという……

5.名無しさん2016年06月11日 10時06分

OWBエンディングでX-22植物園が生物学ラボステーションに宛てた謝絶状に登場する「活性化に手を貸してくれた戦前Vault」は恐らくはこのVaultのこと。Vault22とX-22植物園の間には研究データリンクの類いが設けられていたのだろう。

6.名無しさん2016年07月05日 22時38分

ザイオンの画に、手足が植物の根か何かのように枝分かれした人物像が描かれ、右下に「22」といくつも書かれているものがある。おそらくは「洞くつの父」が「背中に22と書かれた服を着ている奴はヤバいので注意せよ」とソローズに教えたか何かした結果、彼らがそれを忘れず子々孫々に伝え続けるために画に描いたのであろう。

7.名無しさん2017年02月14日 01時05分

Vault22に科学者達によって持ち込まれた菌類は、Beauveria mordicanaという昆虫病原糸状菌らしい
元々はアブラムシやシラミなどの農業害虫に感染するBeauveria bassianaという菌類だと思われる
この菌類はビッグマウンテンの研究プロジェクトであらゆる害虫を死に至らしめるように調整されたものだったが、ビッグマウンテンの植物区画へ足を運べば分かる通り、Vaultへ持ち込まれる前から人間に対しても感染力があることが判明していた
にもかかわらず持ち込まれていたのは最終的にVaultの壊滅を含んだ研究目的が存在したからかもしれない

8.名無しさん2019年02月05日 21時55分

このvaultのメインエネミーは倒しても何もなにもでないスポア・キャリアースポア・プラント
そしてマンティスたちである
そのうちスポアたちは倒しても何も拾えない
その辺に落ちているアイテムにしても大部分を研究所が占めており居住スペースは小さな区画にあるだけなのでタンスやロッカーも少なめ
基本的に旨味のないロケーションなのだが、ここにくるイベントはやたら多く存在している

キャンプ・マッカラントーマス・ヒルダーンよりここの研究成果を取ってくるというクエストThere Stands the Grassと、ヒルダーンからクエストを受注したときにアンジェラ・ウィリアムスから忠告と同時に入るドクター・キーリーという人物の捜索依頼のサブクエスト
ヒドゥンバレーのシニア・ナイト・ロレンソよりクエストStill in the Darkの通気孔の修理の材料探し
ベロニカコンパニオンクエストI Could Make You Careの行き先選択肢のひとつ
ザ・ソーンのボスレッド・ルーシーより様々な卵をを集めるクエストBleed Me Dryの手始めのジャイアント・マンティスの卵のう集め(既に手に入れている場合もある)

ここのBGM?は人が囁くような音とタイヤが擦れるような妙な音で、レーダーに映らず近づくと突然起き上がって襲ってくるスポア・キャリアーの存在も合わさって正直このゲーム一番のホラースポットである
しかも、repairが足りていればエレベータ修理し簡略化が出来るのだがそうでない場合は地下5階までのダンジョンを降りていく羽目になるので気分はまさにバイオハザード

だが、ここにはフジモト・ナオキという明らかに日本人の医者がいたという他にない要素があるのもポイントである

9.名無しさん2019年09月12日 23時54分

ザイオンのvault22入植者は後続の入植者向けにここは危険だから逃げろというメッセージを残しており本人たちは至ってまともなつもりでいたことがうかがえる……怖い。
もしかしたら例の女性と同じで本当にまともな人が何人もいたのかもしれないが。

2812