- 45オートサブマシンガン
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では、ここでトンプソンに関する霊的な引用を。
ガンランナーがあなたの画面に届けよう。
トンプソン・サブマシンガンは、ジョン・T・トンプソン元陸軍大佐が設立したオート・オードナンス社が1919年に完成させた。
これ以前にも、サブマシンガンの製造はドイツなどが行っていたが、「サブマシンガン」という名称はこの銃が最初に使った。また、「トミーガン」という公式の愛称も設定された。
その後、初期民間用バージョンのM1921が発売される。
ちなみにギャングのアル・カポネはこの銃の連射性に目をつけ、練度の低い者でも相手を殺傷できるよう子分に与えたという。
その結果、シカゴではトミーガンが連射される抗争が頻発し、そのタタタタタという発射音から「シカゴ・タイプライター」というあだ名も生まれた。
1928年にはアメリカ海軍が改良型のM1928を採用、さらに1938年には陸軍も改良型のM1928A1を採用し、共に制式銃となる。
その後第二次世界大戦が勃発、実戦でその有用性から生産数が増加し、M1928A1は結果50万挺以上生産された。
しかしこの銃は切削加工で作られており、プレス加工よりも生産性が悪い。
そこで生産性と操作性の向上が図られたのが、M1と呼ばれるバージョン。
作動方式がディレイボルト方式から、単純なブローバック方式になり、銃身の根元にあった放熱フィンが無くなり、ストックがネジ止め方式に変更された。
このM1をさらに改良したのがM1A1で、リアサイト側面の保護板の追加などが特徴。
これらM1とM1A1は、合計で138万挺以上生産された。
確かに使いにくくはあるが、たまにはチェストの奥で埃を被っているであろうこの銃を、連合軍の勝利を支えたこの銃を使ってあげよう。
オート系の中でも高めの単発火力にGrunt適応、大容量マガジンあり、DT貫通弾ありとスペックはかなり高めといえる
欠点である拡散率の高さはMOD・Trigger Discipline・ステディ等で、重量はHeavyweightで対処できる重さなので、極めればかなりヤバい武器といえるかも
DLC:Honest Heartsで追加される武器。弾薬は名前の通り.45Auto(.45口径弾)で
.45オートピストルと同じものを使い回せる。主にホワイトレッグスが使っているが、
グレートウォー以後に米陸軍や州軍の武器庫に残っていた古い銃を略奪した物との事。
低レベルのうちから装備しており、高レベルになるにつれて12.7mmSMGに入れ替わる。
形状から見ても上記の経緯から見てもモデルはトンプソンサブマシンガンと
思われるが、よく見ると細かい所がけっこう異なる形になっている。
そのせいなのか、際立ってアイアンサイトと着弾点がガバガバな武器のひとつであり
フロントサイトが用をなしていないのはもちろんの事、リアサイトも展開できない
お飾りである事、弾はまさに「ばらまく」と行った感じの拡散率なので
遠くの敵を狙い撃つのには全く向いていない。モデルになった銃の事を考えると
しごく当たり前な気はするが、どちらかというと接近戦向けの武器。
至近距離で全弾当たればDPSは中々高いのだが、他のSMG系と違って
この武器は両手フルオート武器扱いのため、片手で扱える9mmSMGや10mmSMGと
比べると若干歩く時の速度は遅くなるので一長一短な部分もある。
ロンサムロードのユリシーズログによれば、彼がかつて、ホワイトレッグスに協力、フルメンタリーとして指揮を取っていた頃に、戦前の武器庫を発見。
その中で見つけた「45オートサブマシンガン」を、轟音を放つ太鼓と見立てて、ストームドラムと呼ぶようになったようだ。
この由来からか、ホワイトレッグス・ストームドラマーが装備している事が多い。