ロボトミー

Old World Blues
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8.名無しさん2020年10月19日 23時26分
感想

 情緒はないが一人一人が凄腕のガンマンである。さも当然のように的確に運び屋の胴や頭部を打ち抜き、ロボトミーの名が示すようにこちらが移動していてもコンピュータによる計算の如きエイミングによって、それぞれの弾丸は虚空へ逸れることなく運び屋体に穴を穿っていく。彼らが真に自らの技量を示すのはマシンガンを手に持っている時である。斜め方向や左右どちらかの方向に軽快な足運びで滑るように移動しながらトリガーを引き、やはりそれが当たり前のように犠牲者の胴体を弾丸で引き裂いていく。2,3人のロボトミーが踊るような動きで運び屋の射線を惑乱しながら、一方的に身体を破壊してく光景はさながら死の舞踏のようである。鬱陶しさが極まる事この上ないが敵が所持している武器が高火力なため、すぐに対処するか、すぐに昇天するかだろう。

7.名無しさん2020年10月18日 05時41分
6.名無しさん2020年09月02日 04時53分
感想

>>5
英語の接尾語 -ite で「~の人」という意味なので、単にロボトミー手術を受けた人、くらいの意味だと思う
シンクタンクの連中があれを人扱いするわけがない!と思うなら、同様に「~信者」という意味もあるので「ロボトミー信者なんだしロボトミー受けられてよかったよねウン」というくらいの意味でもいいかも

5.名無しさん2020年07月25日 23時21分

私の個人的な考察だが、英語のでmiteはダニを意味する。

そして「ロボトミー」であるが、これは精神医学界最大のタブー、ロボトミー手術からきていると思われる。ロボトミー手術とは精神遅滞や鬱病気その他様々な精神疾患、果ては同性愛を治療できる奇跡の手術法として第二次世界大戦から戦後にかけてアメリカ爆発的に流行した。その内容は鼻から専用のメスを入れ、脳の一部を切り取るというもの。要は人間を人間たらしめている前頭葉にダメージを与えて感情を奪い、精神的な問題視以外はいたって健康であった患者を生ける屍に変えてしまうので、当然倫理的に問題視されるようになった。精神医学会の黒歴史である。

この二つの言葉を掛け合わせて、シンクタンクの偉大な先生方は「脳を抜かれたダニ」と名付けたのではないだろうか。

4.名無しさん2020年06月30日 10時35分

英語版では彼らはLobotomiteと呼ばれている。日本語の発音に直すなら「ロボマイト」といったところか。一般的な英語ではないようで、おそらく造語だろう。
わざわざ「ロボトミー」と翻訳したのは、わかりやすさを優先してのことではないだろうか。

3.名無しさん2019年03月28日 19時25分

 実は、スクリプト沸きのロボトミーが所持する装備には専用のIDのようなものが存在し、ゲームシステム上でロボトミーと関連付けられていて、彼らがスポーンするときは武器も同時にスポーンする仕様になっている。このため、彼らを倒した後に拾った武器を一切売却や修理用途に消費せず、全てリスポーンしないチェストなどに保管しておくと、ゲーム上にロボトミーと関連付けられている武器が残り続けて再生成不可能となり、いずれロボトミーリスポーンできなくなる。ドームの周りでロボトミーを見かけなくなった、あるいは数が減ったときはこうした理由で絶滅している。
 もしまたロボトミーを見たかったら、シンクのチェストに保管されているブラッシュガンなどをニコイチ修理で消費したり売却すればまた出てくるだろう。逆に二度と顔を拝みたくないのならロボトミーの戦利品をずっとキープしておけばいい。
 この仕様はスクリプト沸きで出現する他の敵にも適用されるようで、屋外マップの特定の場所トラウマハーネスや、モハビNCRリージョン処刑部隊といったNPCにも同じことが起きる。

2.名無しさん2019年03月28日 00時12分

 ロボトミービッグマウンテンの医学分野における実験結果の1つである。元はビッグマウンテンの住人や不運にもドローンに捕獲されたモハビからの放浪者で、オートドックの施術により人体の主要臓器を機械的なものに置き換えられている。この外科的な措置は住人たちをビッグマウンテンの内側に留め、その存在を隠蔽するという意図がある。脳の代わりとなった改良型テスラコイルは、施術された住人たちに比較的正常な認知能力を与え、身体を間接的に動作させることができるとされるが、しかし同時にオートドックの施術プログラムには欠陥が存在し、運び屋がここを訪れて彼の銃弾で傷ついた脳がプログラムを正常に作動させるまでは、ビッグマウンテンの住人たちは全員ロボトミー化するか、あるいは脳を完全に破壊され、装いはそのままに凶暴化していた。

 ロボトミーはしばしば適当なガラクタを収集する通癖を持ち、攻撃的に振舞う。知能は銃のトリガーを引いたり、扉を開けるという単純な動作ができる程度で、言語能力も乏しい。大抵は唸っていることが多いが、時折、「死ね!」「止めてやる!」「有り得ない」という言葉を発することもあるようだ。また、「被験者1」という最も古いロボトミーが生存していることから、テスラコイルロボトミーの寿命を引き伸ばしているようである。彼らは殆ど防具を装備しないが、改造された身体は損傷に対して著しく高い耐性を示す。

 Dr.ダラロボトミーの袋と名付け、彼女が観察するところによれば、ロボトミーを2人だけ同じ空間におくと43%の確立で、体液を互いの開いた場所へ注ぎ込み、どちらが勝っているか競い合うようである。シンク・タンクロボトミーをあらゆる実験で用いるため、運び屋は様々な研究所で彼らを目撃するだろう。また運び屋はX-8研究センターで、ロボットを結合させてロボトミーを生み出すことが可能だが、その後の制御はできないようだ。

1.名無しさん2019年03月28日 00時10分

 ロボトミーは、Fallout New VegasダウンロードコンテンツOld World Bluesで追加されたクリーチャーである。

 汚れてところどころ煤けた白いジャンプスーツか患者衣を纏い、頭部に呼吸マスクかゴーグル、あるいはその両方を装着していて、他のDLCの人型NPCと比べると地味でDTの低い身なりをしているのだが、高体力のためにかなり手ごわい。火力もブラッシュガンハンティングリボルバーという強力な装備なので非常に高い。例に漏れず2~3体でまとまって行動しているため、ロボトミーから斉射を食らうと一気に体力が減る。他、サタナイトフィストプロトン・アックスといった近接武器で襲い掛かるものもいる。
 レベル体力難易度で変動し、難易度Averageの時は最大でレベル50、体力は261となり、Hardだとレベル60、体力が311までに達する。Melee WeaponsGunsSneakスキルが100である。
 最初から固定配置で存在しているロボトミーと、運び屋が特定の場所に移動した時に出現するスクリプト沸きのロボトミーがおり、後者の場合音もなく背後に出てくることもあるため不意打ちを食らいやすい。ザ・シンク・タンクのドームの周囲でしばしば発生する。

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