ニュー・カナーン人

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1.名無しさん2018年11月28日 14時05分

戦前のモルモン教徒の生き残り(Van Buren等の設定を引き継いでいれば、何世代か前まではVault70居住者だった)。戦前と同じく教を旨とする活動を続けており、部族に対する英語教育と宣教・医療支援と医療技術の伝授などの慈善活動と並行して、町や他のキャラバンと交易をおこない資を集めている。

彼らの(おそらくは成人と認められるための)通過儀礼は45口径オートマチック拳銃を扱えるようになることであり、そのためみな銃の扱いに長け、レイダーたちも恐れるほど。ニューベガスより北の交易ルートはほぼ彼らが掌握していて、クリムゾン・キャラバンにとっては疎ましい存在だったようだが、すでにニュー・カナーンの地に支部を置く約束を取り付けていて、そこから手を打っていく予定だったようだ。

ニュー・カナーン人は、もとアポカリプスの使徒エドワード・サロウ(シーザー)とともに残虐な戦闘集団を作り上げた同胞ジョシュア・グラハムのことを恥じており、彼が処刑されたあともジョシュアの名を決して口にはせず、他のキャラバンもそれに気を使うほどだった。
しかしそれは、回心して帰還したジョシュア・グラハムをかくまい守るためであり、実際には彼らはジョシュアを許し、放蕩息子の帰還を歓迎していた。

だがそれがあだとなり、ジョシュアを恐れるシーザーに狙われる原因となってしまった。彼ら自身の慢心もあり、ホワイトレッグスによる虐殺を許してしまったニュー・カナーン人たちは、30人にまで数を減らしながらニュー・カナーンの地を捨てて南下し逃げ延びた。
ザイオンまでたどり着いたニュー・カナーン人たちは、ザイオンの部族・ソローズを守るために残ったダニエルジョシュア以外はすべて谷から逃げ出している。

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