エリヤ

Dead Money
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2.名無しさん2016年10月23日 17時36分

>>1
エリヤに音声機能を破壊されたのはDr.OではなくDr.エイト

またエリヤがビッグマウンテンに向かった後はB.O.S.からに向けて暗殺部隊が送られていたため帰還も不可能であり首輪が広まった原因がだというのは誤り。

制御用首輪に関してはシエラ・マドレで自分の手駒を自由に動かせるようにするための改良を行ったのみである。

3.名無しさん2016年10月24日 02時09分

ルート次第では中から開けることが出来ない金庫の中に死ぬまで閉じ込められる事になる。

ちなみに、Pip-Boyを使うとバカになると言っておきながら自身も使っていたり、閉じ込めた後で「運び屋が戻って来るかもしれない。仕掛けとこ」と言っていたりする。

4.名無しさん2016年10月29日 14時38分

テクノロジーを回収して保管するのではなく、改良・利用したい! という思いが非常に強い人物で、そのためB.O.S.においてはけっこうな異端だったりする。それでも西部エルダーに就任できたのは、が天才だったからだろう。

ヘリオス1に固執してNCRの大軍を相手に無謀な防衛戦を敢行し、結果多くのメンバーを死なせてしまった。自身も騒乱のなか行方不明になってしまい、全滅しかねない混乱を何とかまとめて撤退したマクナマラが、その功績を認められて後任のエルダーになった。
行方不明になったものの、エリヤはその能力の高さと思想からB.O.S.に危険視されており、暗殺部隊を差し向けられている。
また、エリヤと家族のように親しく、師弟でもあったヴェロニカは、エリヤの思想を受け継いでいると目されていて、そのためヴェロニカはB.O.S.内で孤立してしまっている。

エリヤは行方不明になったあと、ビッグエンプティで大暴れしてハイテク機器の数々を盗み出し、そこにあった情報から、出荷されたというテクノロジーを得るためにシエラ・マドレをめざした。
シエラ・マドレで、赤い毒霧セキュリティホログラムを発見したは、これらを利用して、ヘリオス1を奪ったNCRと自分を殺そうとしたB.O.S.への復讐と、モハビ・ウェイストランドの支配をたくらんだものの、実行する前にカジノに閉じ込められて出られなくなってしまう。そこへ運び屋がやってきて、エリヤは/女を利用してカジノを脱出しようと画策するのだった。
いちおうエリヤに協力してモハビ毒霧ホログラムで支配するルートもありはするが、その場合は当然モハビに帰還することができなくなるので、事実上ゲームオーバーとなる。まともにエンディングを迎えようと思えば、殺すか永遠に閉じ込めるしかない。

個人的には、探求心が強く研究熱心なインスティチュートに入ったら幸せになれたんじゃないか、とも思うが、自身が非常に癖のある人物でインスティチュートメンバーと衝突する可能性が高いこと、またバリバリにフィールドワークを行う人物なので地下引きこもりに耐えられない可能性があることが不安要素ではある。
天才はどこにいても異端なものなのかもしれない。

5.名無しさん2017年07月17日 17時58分

スペルはElijah
そのため、「エライジャ」もしくは「イライジャ」と発音する方が、日本人には馴染み深いかもしれない

6.名無しさん2017年07月17日 19時02分

聖書の預言者エリヤに由来する名前。エリヤは原語読みでイライジャは英語読み
ロシア語読みのイリヤ辺りならレーニンパパや巨竜と魔王征服で有名だろうか?

大多数の日本人には馴染みが薄い名前だが新旧約聖書のお陰でキリスト教圏や日本でもキリスト教徒には馴染み深い名前だろう

7.名無しさん2017年07月21日 15時51分

用語集では明言されていないが、スクライブ出身のエルダーである。
通常エルダーは老年まで生き延びたパラディンパラディン長」が昇格して就任するのだから、かなり異色の経歴である。
そしてその出自故か歴代のエルダー達の「ハイテク機器を入手し、保存する」という思想よりも、スクライブ依の「ハイテク機器の保存、そして活用」という思想に傾いている。
以前からその思想は強かった様で、ヘリオス1でのNCRとの戦争では、明らかに敗北する状況であってもヘリオス1を死守する様に命じ、これが原因でモハビBOSを壊滅寸前にまで追い込んだ。
その後NCRへの敗北を受け、上記の思想は更に歪み「過去のテクノロジーを手に入れ、それを利用し自分を否定した者、自分の敵を全て滅ぼす」という完全な危険思想に変わってしまった。

8.名無しさん2017年07月22日 11時45分
感想

名前だけ見た(聞いた)だけでは女性かと思ったら全くそんな事は無かった。

9.名無しさん2018年02月09日 19時50分

尚、ベロニカのことは狂ってしまった今でも心配しておりベロニカに宛てたホロテープの残っていた良心なのかもしれない。

10.運び屋2018年04月19日 02時54分
感想
11.名無しさん2019年06月26日 14時44分

エリヤが金庫近くまで既に歩いてきているのに、入り口付近にまだ留まっているとクリスティーンタレット二つを破壊し、戦闘が回避できなくなってしまう。(フォースフィールドが出入り口付近に張られる)

装備品の入っているロッカーにステルスボーイが一つ入っているので、エリヤを殺したくない場合はこれで急いで切り抜けよう

12.名無しさん2019年09月16日 02時47分
感想
13.名無しさん2019年09月29日 09時26分
感想

本編の端々で過去の人物として語られるほか、DLC Dead Moneyの黒幕ともなる人物。
本編で語られるヘリオス1に固執しモハビBOSの衰退を招いた愚かな前エルダーおよびベロニカの恩師というところだが、DLCではその後もビッグ・エンプティシエラ・マドレにて活動し、今なおモハビへの執着心に突き動かされているというさまを目の当たりにすることとなる。
Dead Moneyにおける、過去の栄光や「手放すこと」を題材としたストーリーの締めに打倒する相手としてはまさに適役と言うべきだろう。

また、そんなでもと言うべきかそんなだからと言うべきかベロニカのことは狂気に走った今なお気にしていたらしく、女に宛てたメッセージが遺されていた。
運び屋がこれを届けるとベロニカがElijah's Last Wordsを習得しパワーアップするのだが、運び屋の存在なしにはこれは永久に届くことのない死に体、Dead Moneyであったと思うとこれもまたDLCを象徴する演出として相応しい物であったように思う。

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