- オールドベン
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ホラ吹きが本当だったとしても、自分にとって恥ずかしい話してるから、自慢屋じゃないんだよな。通り魔を撃退してる腕はあるし、ゲートについて教えてくれて親切なのは本当。
虚言癖気味な、親切で腕利きの紳士、とかなりカオスなキャラになるな。
それほど重要なキャラクターではないせいか、あまり触れられていないが・・
ハウスによって三大部族が集められストリップ地区の再建が始まったのは2274年(ゲーム開始時点から7年前)のことなのだが、オールドベンの話によるとトップスにいたのは10年間傭兵をしていた時期よりも前、つまり最低でも2271年以前ということになり設定上はトップスもチェアメンも成立していないはずであり、彼の話には若干の矛盾があることが分かる。
まあ単なる設定上のミスなのかもしれないが、海外のwikiサイトで「オールド・ベンは西部劇に良く出てくる武勇伝をやたら盛りまくるキャラクターのオマージュ」、という説が出ていたので、個人的にはそう思うことにしている。
もう一人の男娼候補のサンチアゴは借金を誤魔化そうとするようなチンケなホラ吹きだったが、オールド・ベンはそのはるか上をいき、話術に長けている運び屋ですら看破できないほどのホラ吹きだった、というオチなのかもしれない。
※運び屋
文字通り主人公と同じ運び屋をやっていた時期があるらしい
依頼主には身の危険を感じるような怪し気な連中も多かったため、嫌気が差して引退した
※肉屋
オールド・ベンの父親が経営していた肉屋で、仕事の手伝いをしていた
しかし、ある日現れた新顔の同業者が相場よりも遥かに安く売り始めたために客をそちらに取られ、経営に行き詰り、最終的に父の死と共に廃業することとなった
ベンは「あの安い肉は怪しい」と警告していたが相手にされず、後に安い肉の正体が人肉であることが判明して大問題になったという
※カジノの呼び込み
ストリップ地区に進出してから就いた仕事
ザ・トップスの興行の呼び込み・客引きとして雇われてチェアメンの一員となり、カジノ内のホテルに部屋を与えられるほど出世したらしい
しかし、ある時親しい間柄でもなかったという女性マネージャーに気に入られてしまい、ベンに嫉妬していた人物に弁解の余地もないほど完璧に売上金盗難の濡れ衣を着せられ、評判は地に落ちて築き上げた地位も財産も全て剥奪され、フリーサイドへと追放された
※エスコート
客の案内もしつつベッドで身体を売る一種の娼夫で、本人曰く「生粋の売春夫よりはマシ」
上述の悪評から仕事を選べなかったため、とりあえず生きていくために始めたという
そのテクで客からの評判は上々だったらしいが、身体を売る自身が生き汚く見えて次第に嫌気が差し、ある程度金が溜まった時点で辞めた
※傭兵
購入した銃とピストルベルト、これまでの経験で培った戦闘技術を活かして就いた仕事
有り体に言えば雇われボディガードで、一応真っ当な仕事ではあったので心穏やかに勤めることが出来たとのことで、気付けば悪評も消え失せていたほどに活躍したらしい
10年ほど勤め上げて引退し、その後は貯めた金で悠々自適なガイド生活を送り今に至る
初めてストリップ地区のゲート付近に近付く際必ず話し掛けようと近寄ってきてどうでも良い話をされて数秒のタイムロスに繋がるからとRTA勢からは割とウザがられている
運び屋にとって人生の教訓になる人の1人