アントラー

更新日:
ミニ用語として報告
お気に入り
登録タグ一覧

コメント一覧(2)

登録されている情報は2024年1月5日までの情報のみです。
  • 古い順
  • 新着順
  • 末コメへ
2.名無しさん2022年10月11日 05時16分

Novacでの別クエ(The Screams of Brahmin)といいこのアントラーといい、そもそも"バラモン"はヒンドゥー教やバラモン教での司祭階級であることといい、バラモンにはナイトキンに何かしら働きかける霊的な引用性が存在するのだろうか?
ともあれデービソンが正気を保っているのはアントラーのお告げ(と末期的ステルスボーイ中毒による打算性)であるため、Come Fly With Meを平穏無事に終わらせたい場合はナメた真似をせず丁寧に扱おう。

1.名無しさん2020年07月02日 16時47分

レプコン実験エリア地下でステルスボーイを探すナイトキンデービソンの主人。という名目の別人格。デービソンステルスボーイを多用したナイトキンに高頻度に出現する解離性同一障害による別人格をバラモンのガイコツに仮託し、それをザ・マスターに代わる導き手とすることである程度正気を保っているようだ。

デービソンアントラーはその性質上、リリードッグ/ゴッドのように「入れ替わり」をしないため、運び屋アントラーの言葉を聞いたり会話したりすることはできないが、ナイトキンを率いることができるくらいには理性的なデービソンよりもさらに理性的で理知的人格らしく、運び屋を攻撃しようとするデービソンを止め、信じてみようと提案(命令?)する。
地下をうろつくナイトキンたちをステルスキルしようが、アントラーは運び屋が仲間を殺したことをデービソンに告げることから、マジ神疑惑があるがゲームの仕様によるものと思われる。

アントラー自身がデービソンに攻撃を命じたりする場面はないが、デービソンアントラーについてしつこく訊く、アントラー(バラモンのガイコツ)を動かしたりすると、デービソンがキレて敵対する。この「動かしたり」というのが微妙で、つかんで動かす、攻撃するなどのあきらかな恣意的行動によるものだけではなく、うっかりぶつかってアントラーの位置が動いた、散らばっているオブジェクトがハヴォック神のいたずらでぶっ飛んでアントラーにぶつかったなどの偶発的な事故でも「動かした」判定となってデービソンが敵対してしまうので、デービソンを穏便にレプコン実験エリアから立ち退かせたい場合はアントラー周辺では慎重に行動しよう。

ステルスボーイについてのデータをデービソンに渡すとアントラーも「ともに」去っていくが、データによってはアントラーが取り残されることもある模様(その後いつの間にか消えているらしいので、処理上の問題と思われるが)。

9620



ページ上部に戻る