- エリックデマルコス
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Vault 96の監督官。55歳、男性。コンピューターサイエンス博士号保有者。Vault内の役割は監督官兼ソフトウェア最高開発責任者。
戦前は専門分野のスペシャリストの一人として活躍し、高いVault-Tecおよび連邦セキュリティ権限が付与されている。2062年以降はVault-Tec大学でコンピューターサイエンス分野の教鞭を執った。
Vaultプログラムで重要な役割を果たしたほか、国防情報局の依頼で高度セキュリティ防衛と知能メインフレームの貫通を意図したクラスIVの超遺伝的ウイルス「プロジェクト・セラフ」を開発した。またVault 96のVault-Tec緊急管理システムの開発者で、Vault 96監視用ターミナルには生徒への辛口評価が残っている。
戦前はVault-Tecを信用していたが、入居後はメインフレームの想定外の挙動や遠隔アクセスが相次いで起こり、懐疑心を抱いた。2077年11月10日に自分のバックからプロジェクト・セラフのプロトタイプが出てきたことでVault 96からの脱出を決意した。計画は密かに進められたが、その最中にニナ・ヴァラヤが処刑されてしまう。
ニナ死亡後、残った3人に脱出計画を明かし、2080年8月31日に実行へ移すも、失敗し処刑された。
性格は厳格、批判的、無情な管理者。
主な監督官の仕事は研究員へのノルマの通達、進歩の記録、結果の保証である。研究員のモチベーションを維持するためには殺傷を含めあらゆる措置をとることが許可されていた。また全ての居住者が処刑された時か、250週の研究に成功した場合はエリックのみVaultから出ることができた。
・経歴
Vault-Tec大学コンピューターサイエンス教授(2062 - 現在)
Vault-Tec大学コンピューターサイエンス学長(2070 - 2074)
Vault 96のノルマやセキュリティのプロトコルは彼の生徒の作品である。まさか教え子(評価F)に殺されるとは思っていなかっただろう。そういえばVault 96オリエンテーションセッションでフラグを立てていたな・・・(問題にはなるまい)
余談だが没データ(The Legendary Run アップデート以前のデータ)では別人がVault 96の監督官だった。またVault 96の監督官の話は初期からあり、Vault-Tec大学のホロテープ「学校の最終日」ではVault 76に次ぐ最高の監督官だとか。