コリン・モリアティ

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1.名無しさん2017年05月02日 17時56分

ワイルド&ダーティを地で行く風貌のおっさん
メガトンで酒場を経営しており、町の情報通として知られる
メガトンの「裏の支配者」を自称しており、彼のターミナルなどを覗くとあながち嘘ではないことが分かる
奴隷商人から購入したグールゴブバーテンとしてこき使い、にどこまでも汚い悪党だが、どうも根っからというわけではない模様

主人公の父親ジェームズとは顔見知りで、Vaultを出て最初にメガトンに到達した場合、父親の行先に関する初の有力な情報をくれる人…なのだが、やはりキャップを要求される上、周回プレイで情報を把握している101からは、無視された挙句溜め込んでいる金庫キャップも持って行かれてしまう可哀想な人

2.名無しさん2017年05月04日 03時57分

端的に「カルマ中立」のウェイストランド人を表したキャラ。
第一印象はかなり悪くには汚いが、全くの薄情というわけでもない。
その第一印象が原因でプレイヤー間でも評価が非常に別れやすいキャラではあるが…。

分かりやすいのが、ゴブ死亡した場合悲しみに暮れるという一面を持つ

なおモリアティが死亡した場合、ゴブは店を乗っ取る模様。

3.名無しさん2017年05月04日 12時44分

経営している店はかつて彼の父親の物だったが、14歳の時にメガトンレイダー襲撃を受けた際に死亡、生きる為店を引き継ぐ事になった。

101の親父ジェームズが浄化施設で散った後話し掛けても
「親父は見つかったか?まぁ一杯飲んでいけよ」
と声を掛けてくれるも死んだ事を伝えられる選択肢は出ない・・・。

4.名無しさん2017年05月09日 05時13分

どうやら若い頃はウェイストランドを旅していたこともあるようで、
現役時代のハーバート・ダッシュウッドとも面識がある
彼にモリアティのことを聞くと、「あの小僧も立派になった」と嬉しそうに言う

6.名無しさん2017年05月28日 23時59分

ハーバート・ダッシュウッドターミナルには彼がアイルランドからやってきた人物であることが記されている。作中で直接見ることはできないが、最終戦争後の世界にもヨーロッパからアメリカへ渡航する手段は存在しているようだ。

7.名無しさん2017年05月30日 01時44分

初回の会話時と、暫く冒険を進めた後(メインクエスト後半)では大きく印象が変わる人物。

初回時はそれまでプレイヤーが得ていた情報とは食い違うような発言をしているような印象を受ける上、銭ないしお使いクエストを要求してくるので
「こいつはこの世紀末世界を表現する信用できない悪党なんだな」的なキャラクター

が、旅をしてウェイストランドを知り、父に再会して過去の真相を知ると
実はモリアティの言っていた情報は正確なものであり、情報料(ないし労働)に対する対価はしっかり提供していた事がわかる。
上記の通りにお世辞にも善人とは程遠いが、彼のカルマが中立扱いな事にも納得できるだろう。

8.名無しさん2017年06月24日 11時50分

意外に人情に厚く自分の元から少なくないキャップを盗んで行った元娼婦のシルバー
あっさり許すなど彼なりの解り難い優しさもある。
なおシルバーの家から出て来る同名のレイダー風の男はバグではなく彼女の夫。
コンセプトアートには彼女とは別にちゃんとデザインされていたのが解る。
娼婦を止めたのはそんなこんなの理由から。
ゴブの場合はモリアティの死後は彼以上の嫌な奴になってしまう。
ジェリコがたまにゴブに対して「今すぐ死ね」等言っているのはゴブの性根を見抜いて
の事だと思われる。まあ彼なりの軽口でもあるのだろうが。

逆にゴブを殺害した場合は >>2 にもある通り
酒場で取引する毎にゴブがいなくなってしまったから自分が店を回さないと、言いつつ一見大丈夫かのように見えるが…しばらくすると「俺は、俺はそんなつもりじゃなかった…」「ゴブ…可哀想に…」と悲しみに沈んでいる。

9.名無しさん2018年06月28日 23時56分
感想

ターミナルに記述されている人の弱みも、相手を強請ってをせしめるというよりは、安全確保が理由に見えてくる。
若くして父を亡くし、騙されて損をしても騙された方が悪い、やられたなら泣き寝入りかをぶち込むという理屈が常識なウェイストランドで、何としても生き延びてやるという執念のもと、メガトンを文字通り這いずり回って情報(弱み)を手に入れているのだろう。

10.名無しさん2018年06月29日 12時34分

モリアティはアイツの幼い頃、親父と共に会っていると話しており嘘のように聞こえる
だろうが実際はアイツが忘れているだけで本当に幼い頃に父と共に会っている。
Vault101に入る前に祝福と門出を込めて祝ってくれていたのだった、それもおごりで。
なおモリアティ自身の父も彼が14才の時にレイダー達がメガトン襲撃した時に父を亡くしている。
酒場で働く女性、ノヴァ曰く「可哀想なゴブをいじめるだけの、みじめな男」

「いやそのは引っ込めな。こいつはオゴリだ。さあ、乾杯といこうじゃないか。ジェームズとその元気なちびっ子にさ。あんたらの行く末が安全で、明るく、くそつまらないものでありますよう」

11.名無しさん2018年06月30日 10時03分
感想

人間臭いおっさんだというのは分かるんだけどね
最序盤は鬱陶しいから暗殺してたな
ターミナルいじってるところを殺して素早く裏口から外に出ると、敵対されることが割りと少なかった

12.名無しさん2018年06月30日 10時57分

なんだかんだでメガトンに受け入れられてる理由が事を調べていく毎にわかっていくスルメのような男。酒場の店主には中々ピッタリな人。
正義に酔わず、悪に徹さず、ウェイストランドの現実と向き合って生き残った先輩である。

13.名無しさん2018年07月02日 10時59分

上記だけを見ると善人にも聞こえるだろうが仕事や生きるための必要悪とは言え、
ゴブに日常的に暴力を振るったりノヴァに対して辛く当たっている事が聞ける。
モリアティは町の裏の支配者と言ってはいるものの、ルーカス・シムズが不慮の事故等で死んだ後も、当人は何かをするでも無くそのままの生活を続ける。

ゴブに対して少し補足しておくと元はアンダーワールド出身であり奴隷として捕まり、
モリアティに買われて現在に到ったという。
アンダーワールドにはキャロルという育ての母がいる。
ゴブが店を乗っ取った場合、店の看板も後から「ゴブの酒場」と塗り替えられてしまう。

14.名無しさん2018年07月20日 00時05分

>>8
恐らく嫉妬で「今すぐ死ね」などと言っている。モリアティが死んだ場合、ノヴァゴブは結ばれるらしいが…
ジェリコノヴァが好きだからねー…

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