殺鼠剤

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コメント一覧(15)

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15.名無しさん2023年06月09日 07時06分
感想

>>13
昨年まで大手害駆除会社にいたが、殺鼠剤による駆除は未だに現役。
確かにクマネズミの多くはワルファリンを代表とする第一世代抗凝血殺鼠剤には耐性を持っているが、その後開発されたジフェチアロールなどの第二世代の殺鼠剤は今でも十分効果がある。
生息数がごく少数なら粘着ボードだけでもなんとかなることがあるが、クマネズミは警戒心が非常に強く、仲間が捕まっている様子を見て粘着ボードが危険であることを学習してしまうので、殺鼠剤を使用しない駆除はいたちごっこになりやすい。
もし現実世界でネズミ駆除を依頼しようとしているResidentがいたら、その事を忘れないでほしい。

14.名無しさん2021年05月28日 15時19分
実銃武器

当然ながら、拷問や自殺・処刑の道具としても20世紀代のこの手の薬品は悪名高い。
何せ殺傷力重視で汚染や事故の可能性もまだ大して意識していないので、
量さえ調整すれば人間にも適用可能な毒素を含んでいる場合が多いのだ。

最も有名な例としてはチクロンBというシアン化合物を含む殺剤が
ナチス強制収容所のガス室で戦争犯罪の為の道具として使われていた。
リーズでも刑務所でマグカップ手錠と一緒に置かれている事があるが…考えたくもない。

なお現在は害相手には脂肪やエタノール、ピレトリンなど昆虫の神経のみ攻撃する毒、
ネズミに対しては上記等字面だけで殺意を感じる要素はほぼ排除されている。

13.名無しさん2020年04月07日 12時28分

>>12
実はアメリカでも日本でも、かつては普通にキッチン等に殺鼠剤は置かれていた。もちろん、誤飲、誤食、混入事故はまあ、わりと起きていた。
 それなのにキッチン等に置かれていた理由は、殺鼠剤を仕掛ける場所は、飲食物が多い鼠が寄って来やすい場所、つまりキッチン等が定番だった為である。
 ちなみに、現実では殺鼠剤に対する耐性を獲得した鼠の増加、殺鼠剤による事故が多発した危険性から、殺鼠剤による駆除はほとんど行われておらず、粘着式の罠が一般的になっている。

12.名無しさん2020年04月05日 18時35分
感想

サットン教会で集団自決に用いられた形跡があるなど、猛毒・劇薬の類いなのは間違いないはず…なのだが
前述の通り、キッチン、厨房などの調理場で見かける率が高い。
そんなところに置いてたら誤食、誤飲、混入の危険があるよと思いつつ拾っていこう
特にヘビーガンビルドだと中々にが不足するのだから

11.名無しさん2019年10月13日 23時03分

台所でも調味料に混じって並んでいることがある
理由は知りたくもない

10.名無しさん2019年09月14日 03時13分
9.名無しさん2019年09月09日 18時10分
感想

論理ガバガバ世界だし未だに砒素使ってそう

8.INT5のResident2019年09月08日 19時48分
ネタ

>>2  英語で言うとネズミがいなくなるので「RATアウェイ」といったところだろうか。

7.名無しさん2019年01月04日 10時24分
ネタ

匂いをかいでも頭は破裂しない。

6.名無しさん2018年12月27日 16時38分

このサイズと重さでバーベルと同等の量のが含まれている
いったいどういう事なのか

5.名無しさん2018年12月27日 16時35分
感想
3.名無しさん2018年12月26日 09時56分

単品で売買が可能なアスベストグラスファイバーに加えてこんな小さな見た目でが5つも入手できるジャンク界の隠れた優等生

2.名無しさん2018年12月26日 05時53分

ちなみに読み方は「さっそざい」だ。
これでまた一つintが上がったなResident

1.名無しさん2018年12月26日 03時21分

ネズミを駆除するための薬品。
アスベストグラスファイバーが手に入る。
intResidentは「殺チュー剤」と読んでしまうこともあるとか。

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