ホワイトスプリング・プレジデンシャル・コテージ&ミュージアム

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  • ホワイトスプリングプレジデンシャルコテージ&ミュージアム
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コメント一覧(1)

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1.名無しさん2023年08月01日 00時32分

ホワイトスプリングの施設で、ホワイトスプリング・リゾートロケーション)の北西にある。
戦前の歴代大統領12人が宿泊したという歴史的価値のあるスイートルーム。一般人は宿泊できないが、4月から11月までの間でかつ空室であれば博物館として一般開放されている。

・ステートダイニングルー
グラントのセイバーがある部屋で首脳たちとの晩餐会が何十回も催された。食器はすべて米国製であり、大半は18世紀のもの。最も有名なのは、ホワイトスプリング・プレジデンシャル特注の白磁を展示するマホガニー製のグランドキャビネット

・英雄の間
アメリカ革命戦争時の英雄たちを讃える油絵の上質な複製画を集めた、優れたコレクションを展示している。

・応接間
大統領一家がよく休憩に使う部屋。室内のグランドピアノは数名の著名なピアニスト(そして大統領の数々のご子息、ご息女)により演奏されてきた。チェロはかつてストラディバリウスのオリジナルと考えられていたが、のちに模造品であることが分かっている。

・プレジデンシャル・スイート(2階)
ルーズベルト政権時のホワイトハウスに置かれていたアンティークテレビ電話、ミラード・フィルモア元大統領の所有していたタンスがある。元は伝統的な四柱式の1887年製作マホガニーベッドは、2054年の模様替えで破損したことを受け、よりモダンなデザインへと生まれ変わっている。

・チルドレン・スイート(2階)
大統領のご子息、ご息女、ご令孫が泊まる部屋。備えられている玩具はコテージに宿泊されたお子さまより寄付されたもので、1903年のオリジナルデディベアから、20世紀半ばの宇宙開発競争の名残り、そして近年のギディアップ・バターカップまで、アメリカ史の各時代を象徴している。


戦後は無残にも荒らされ、フェラル・グールが巣食っている。
Forging a Legendではグラントのセイバーを回収しに訪れる。

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