スコーチスレイヤーの日誌

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4.スコーチスレイヤーの日誌32022年03月17日 01時38分

マキシン「*咳き込む* エントリー3。シルヴェスターはしばらく前にチームを去った。そしてその直後に、彼の叫び声が鉱山中に響き渡るのが聞こえた。*咳き込む* 残ったのは私とリタだけ。困難な状況の中、私達はどうにかこうにかビーコンにたどり着いた。ひとまずの目標は達成ね」
リタ  「あのビーコンを作動させたら、どうなるのかしら?」
マキシン「分からない。ここからどうやって抜け出すか、メロディー・ラーキンが次の指示をくれるはずだけど…」
リタ  「ここにただ突っ立って待つわけにもいかないわね。作動させましょう」
<ビーコンの音>
リタ  「こ、これは…」
マキシン「奴らはそこら中にいる…生き残れるかはどうか分からないけど、遥々ここまで来たのは死ぬためじゃない」
<銃をスライドさせる音>
リタ  「マックス、援護するわ」
<銃をスライドさせる音>
マキシン「もし生きてここから出られないなら、リタ、これだけは言っておく。あなたと一緒に戦えて光栄だった」
リタ  「それはこっちのセリフよ。スコーチファイヤーブリーザーの強さを見せつけてやりましょう」

3.スコーチスレイヤーの日誌22022年03月17日 01時37分

シルヴェスターリーダーさんよ、ティムとアンドリューは死んだぜ。これから一体どうすりゃいいんだ?」
リタ  「サイ、静かにして…録音中よ」
マキシン「エントリー2。ティモシー・ウルフアンドリュー・ローズが、スコーチの群れにやられた。残った者達は、命からがら逃げのびたけど…メロディー・ラーキンは、この試験の危険性を過小評価していたように思えてきた」
シルヴェスター「間違いない!こいつは自殺行為だ!まあいい…俺は引き返すぞ!」
リタ  「ダメよ。一緒に来てもらうわ」
シルヴェスター「何のために?一人ずつ殺されて、全滅するのを待つのか?俺は嫌だ!」
リタ  「サイ、いいことを教えてあげるわ。農場でスコーチとの戦いを始めて以来、あなたはずっと臆病だったわ。そのせいでティムとアンドリューは死んだのよ!」
シルヴェスター「一体何の話だ!?」
リタ  「マックス、彼を見たの。スコーチがトンネルを通って押し寄せてきたとき…私たちは完全に包囲されたわ。ティムとアンドリューはその場で踏ん張りながら、サイに援護を頼んだの。でも彼は逃げた。そのせいで、あの2人の脇はがら空きになったわ。彼らがやられたのは、それが原因よ」
シルヴェスター「嘘だ!彼女は嘘をついてるぞ!」
マキシン「2人とも、やめて! シルヴェスター、好きにすれば?でも帰るときは1人よ。帰り道の安全も保証しないから。それから、仮に無事帰還できたとしても、もうこの部隊には絶対に戻れないから」
シルヴェスター「いいさ、もうお前らとは関わりたくない。俺はここから出るぞ!」
リタ  「本当に彼を行かせるの?」
マキシンリタ、そうよ。彼がいないほうがやりやすいでしょ」

2.スコーチスレイヤーの日誌12022年03月17日 01時35分

マキシン  「録音できてる?」
リタ    「ええ。赤いライトがついてるから、録音できているはずよ」
マキシン  「*咳払い* 私はマキシン・バラードスコーチスレイヤーズの部隊長。これを録音しているのは、ベルチングベティー鉱山での最終試験に関して、記録を残しておくため」
アンドリュー「どの試験のことだ…」
マキシン  「ああ、そうね。ファイヤーブリーザーの最終試験の記録。私達は鉱山の中に入り、緊急用ビーコンを発見して、スコーチに目を光らせなければならない」
ティモシー 「朝飯前だね」
シルヴェスター「どうだかな。だがそんなに簡単な試験なら、他に合格者がいないのはなぜだ?」
ティモシー 「俺たちとは違うからな。もう何日も農場でスコーチを狩っているんだ。鉱山にいる奴らも一緒じゃないのか?勇気を出せよ」
リタ    「ちょっと、みんな協力してよ」
マキシン  「ちょっとみんな、静かにして! *笑う* スコーチスレイヤーズ、準備はいい?仕事を始めるよ」

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