クレア・ハドソン

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1.名無しさん2020年02月18日 22時29分

レスポンダーメンバー医者スコーチ病に対するワクチン制作を立案し、実際にAVRメディカルセンターで研究に勤しみ、完成まであと一歩のところまで漕ぎ着けた才女である。
最後のひと手間はResidentたちの手に委ねられた(メインクエストAn Ounce of Prevention」)ものの、軍や政府を源流に持つ組織ではなく、民間人の集まりであるレスポンダー出身の女がワクチン制作を(ほぼ)成し遂げたことは快挙と言えよう。

AVRメディカルセンターにある女のターミナルには、ワクチン開発に苦戦する女の奮闘ぶりが記録されている。
物資の不足は当然ながら、さらなる問題として当時からAVRメディカルセンターにはスコーチが訪れていたようで、女は普段から上の階から聞こえるひっかく音に怯え、時には攻めてきたスコーチから逃れるためにクローゼットに隠れてどうにか窮地を脱したりと大変な目に会っていたらしい。

それでもどうにか「スコーチ病にかからないクリーチャー血液サンプル」と「シンプトマティックマシンのためのT型ヒューズ」があればワクチンの製造と摂取が行える段階まで来たものの、モーガンタウン空港スコーチビースト相手に追い詰められつつある仲間を助けるためには開発完了を待つ時間はなく、女は「2096年117日」のエントリーを最期にAVRメディカルセンターを発ち、仲間の元へと向かった。

もっとも、開発の途中からワクチン開発は自分たちが利用するには間に合わず、後に来る誰かのために研究成果を遺した方が良いのではという考えも女にはあったらしい。「An Ounce of Prevention」完了後に聞こえる女からの音声メッセージは、そんな女の思いを表したものなのだろう。

また、女のターミナルの傍らには、おそらくモーガンタウン空港で撮影されたであろう、在りし日のレスポンダーメンバーたちの写真が飾られている。これは3Dモデルではなく、俳優を使って撮影されたものをゲーム内に取り込んだものが使われている。アップで撮影してロード画面写真が映る度にらに思いを馳せるのも一興である。

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