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1.名無しさん2019年04月16日 01時38分

パラダイスフォールズに収容されている奴隷の老人。

なんと30年もの間奴隷として扱われており、奴隷の中では堂々の最年長。故に話しかけても耳が遠いせいで頓珍漢な受け答えしかできず、ゲートを開けて他の奴隷を解放してやっても彼だけはの中にとどまっている辺り、頭の方はすっかりボケてしまっているように思える。

しかしまぁ、30年にも渡って商品価値のない穀潰しにも等しい存在である彼を間引きせず、食事と(ウェイストランドに比べれば)安全な場所を与え養っていた奴隷商人は意外と良い奴らなのかもしれない。ボケているように見えるが、から出ようとしないのは「何もせずとも奴隷商人たちが養ってくれるのにわざわざウェイストランドに戻るなんぞ自殺行為だ」という合理的な理由に基づいているのかも…

さらに彼のセリフの1つに"It's hard here, boy, trust me. I been a slave for thirty years. But you need to find your peace inside yourself, not at the bottom of a bottle."というものがある。意訳すると「確かにここでの生活はキツイ。なんせ30年も奴隷やっとるからな。だがの、平和ってのは自分自身の中に見出すものなんじゃ。酒を飲み干したって見つかりゃしないわい。」みたいな感じになる。
自らの状況を受け入れ、それに適応してることがセリフから伺え、ますますボケてるのかどうか怪しくなってきた。もしかしたら能ある鷹は爪を隠すってやつなのでは…?


名前の由来だが、彼と他の奴隷会話に拠れば、奴隷商人が新しく来た奴隷たちに行なっていた"See what'll fit inside a breadbox"というゲームに因んでいるらしい。直訳すれば、「パンカゴには何が入るかな?」と何だか愉快な感じに聞こえるが、breadboxはスラングで女性器を指すので…
まぁ、つまりはそういうことである。

ちなみに何故彼にその名前をつけたのかは言及されていない。商人たちが行為に及んでいるのをマジマジと見ていたスケベ爺さんだったからだろうか?<適当>

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