リリー・ボーウェン

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コメント一覧(29)

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29.名無しさん2023年03月21日 11時44分
感想

「寂しいよリリー、でも行かないと。」
世慣れした、選択肢によってはドライな言い回しが多い運び屋コンパニオン解除時にいうセリフ
運び屋にとってもリリー婆ちゃんは暖かい存在だったのかな..

28.名無しさん2022年12月27日 23時03分

コンパニオンクエスト、「Lily and Leo」にて薬の量を判断する事で、能力や性質が変化する。

「毎回薬を飲んでほしい」の選択肢を選んでエンディングを迎えた場合、精神は安定するが記憶が次第に薄れ、遂には孫の録音を捨ててしまう……。

3つの選択肢はどれを選んでも、悲しい結末を迎える。
>>26 然り、彼女は最後まで救われない。
ただ優しい老婆だったろうに…

27.名無しさん2022年11月02日 07時51分

珍しいナイトキン故か、連れ歩くと周りの反応がなかなか面白い
ゴモラでは女なのか…!?と驚かれ、フォートでは青い怪物を手懐けて大したものだと感心される

26.名無しさん2022年10月31日 16時26分

他のコンパニオンクエスト同様、彼女の統合失調症に対する薬物治療はエンディングに直に影響する。
投薬量を増やしたら統合失調症は治るものの孫のことを忘れて修羅の道に落ち、一方で投薬をやめさせたら『レオ』に支配されて他のナイトキン同様狂虎と化すというどっちも後味が悪いエンディングを迎える。
投薬を半量のままで止めさせると彼女は苦しみながらも理性を保ったまま荒野をさまようことになり、一応これが良いエンディングのように見えるが、実はクエストを開始しないままエンディングを迎えてもこの結末になるという、ある意味悪趣味な罠として機能している。
そもそもスーパーミュータントである以上彼女の苦しみは文字通り死ぬまで続くためか、彼女が死亡した場合のエンディングと同じぐらい、生かしたままのエンディングもほろ苦い。果たして彼女がVault 17を見つけることは救いとなるのかどうか…。

25.名無しさん2022年08月14日 20時28分
ネタ

今更かもしれないが日本語の吹き替えしてる人は、某海外産の子供向けアニメの主人公の相棒を担当している
※核戦争により崩壊した後の世界ってのは共通(アッチはその後にどういう訳か魔法が復活してファンタジーな世界になってるけども)

24.名無しさん2022年04月22日 06時07分
感想

爆音おばあちゃん。PC版特有の症状かもしれないが、スニーク状態で戦闘に入るとスニーク解除時のステルスボーイの音が多重発生し衝撃波のような音を出す。同時にVATSも発動させるとスローモーションで音の密度が上がりソニックブームさながらの爆音になる。
面白いが、リアルPERを削られる現象。ゲーム的には問題無いが、周囲数百メートルの敵に運び屋の位置がバレそうである。いや、むしろ近くの人間は鼓膜を破壊されて気づかないかも...現に隣にいると何も聞こえなくなる。

23.名無しさん2021年12月14日 00時44分

vault3 食堂 「まあ、少女時代を思い出すね、あそこでじいちゃんと初めてキスしたんだよ」

22.名無しさん2021年05月18日 05時45分

ハードはXbox360でパッチ最新状態で何が原因か分からないのだが
解散後にラッキー38スイートルームに向かわせて待機させていた時
自分がエレベーターで部屋に入ると精神崩壊を起こしており同じく待機していたベロニカと戦闘を始めて彼女を斬殺
次にキャスに襲いかかった為にやむなくこちらから攻撃し射殺した
この間他に待機しているコンパニオン達は戦闘に対して全くの無反応
難易度はサバイバルではなかったので不死属性が付いているはずだがベロニカもリリーも完全に死亡

数十回と周回して1度だけだったので非常に稀なケースだとは思うが
それ以来リリーだけは別れた時にジェイコブスタウンに向かわせるようにしている
もしかすると解散時の体力が原因だったのだろうか…

21.名無しさん2021年04月23日 00時37分

彼女自身は意図せずして長生きしてしまった訳だが、自身がそれを望んだ訳ではなく彼女は
孫との思い出を失う位なら死んだ方が良い、とまで言い切る。
エンディングでは過去の思い出の品を求めて、いつ終るとも知れぬ旅に1人旅立つ。
マーカス、そしてキーンも戦力として彼女は重要な1人だとは言うものの引止めはしなかった。
彼等とも思い出はあるが彼女はそれを選んだ。いつか彼等の元へ必ず帰る事を約束して彼女は家族の思い出の品を求めて旅立って行く……。

20.名無しさん2021年04月22日 12時34分

水に浸かると阿波おどりを始める

19.名無しさん2021年01月06日 17時09分

FEVにより人間がスーパーミュータントに変異する際、変異により脳細胞が物理的に破壊され再生する工程がある。

この事からスーパーミュータント達が変異前の人間としての記憶を保持している者は類稀であり、変異時に調整を受けていない第2世代や東部産スーパーミュータントは野生動物のごとく凶暴であったり、純朴で同族の上位者には素直に従う者が多い。

彼女達第1世代と言われるマスター産のスーパーミュータントは知能を新人類として問題ない領域にまで高めようとマスターが解決しようとした為かその多くが好戦的であっても人間と変わりない理性がある者が多くを占めていた。彼女もそんなスーパーミュータントの一人である。

ただ、幸か不幸か他のスーパーミュータントとは違い彼女は孫に過保護な老婆だった頃の、人間だった頃の記憶を保持したまま怪物となってしまった。老いによる変異の差異か、リリー自身の資質故か理由は不明だが悲劇であることには違いない。
マスターの持つ超能力である精神感応波による洗脳を受けていた頃はともかく、それが解けた今マスターを恐れながらも恨むのはそんな彼女だからこそであろう

18.名無しさん2021年01月06日 15時55分
感想

固定の初期武器の強さと本人の能力が見事にミスマッチである
Melee Weaponが非常に高い一方でベルチバードブレードは強敵相手には正直威力不足であり、もっと別の強力な近接武器に持ち替えさせた方がよい
一方で射撃武器の方はアサルトカービンと強力だが、射撃関連のSkill値が軒並み低いせいで目に見えて弾がバラけるため、近場での撃ち合いでしか役に立たない(一応、射撃指示でも距離を詰めようと標的ににじり寄っていく習性のため、決して相性が悪いというわけではないが…)

17.名無しさん2020年07月30日 11時48分

元が老婆であったからか他のナイトキンと比べるとやや小柄である

16.名無しさん2020年02月02日 13時29分

彼女がナイトキンになって過去にどんな行いをしたとしても、それはリリーおばあちゃんが望んでやった訳ではない。優しいおばあちゃんが望まずモンスターに姿を変えらてしまい、大好きだった孫との記憶も薄れながら戦い生きていると考えると泣きそうになる。
彼女のクエストで話しかける時も、
「私の事は心配しなくていいのよ」
「おばあちゃんは大丈夫だからね」
と自分より運び屋の事を心配してくれる。
例えナイトキンになっても、今も変わらず優しいおばあちゃんのままである。

15.名無しさん2019年10月30日 12時45分

最初の会話に出て来るが、孫の内、1人の名前はジミー(Jimmy)

14.名無しさん2019年09月24日 14時02分

でかいババアは存在しないんじゃなかったのか世紀末救世主…
お婆ちゃんの愛剣・ベルチバードブレードはその名の通りベルチバードの残骸から切り出した代物。
そのベルチバードの残骸はFallout2の序盤でお目にかかる事が出来る。(ちなみにその時の搭乗者は現レムナントのデイジー・ホイットマン)

13.名無しさん2019年05月15日 12時35分

マスターズアーミー時代の任務はスパイと暗殺
暗殺については、本人曰くたくさん殺したらしい

12.名無しさん2019年05月13日 00時11分

近距離ならリリーのベルチバードブレード、遠距離ならリリーの消音付きアサルトカービンを使う
見ての通り遠近両方ともデフォルト武器が強いため、敵の盤面によって使い分けると良い
まあ本人的にはナイトキンらしく近接が好みらしいが、個人的には弾数無限のアサルトカービン乱射のが安定していると感じる
ちなみにアサルトカービンに消音なんてMODはない
「レオ」お手製の改造銃かもしれない

11.名無しさん2019年02月11日 12時11分
感想

人柄やステルスボーイの使用による精神障害への悩み、あまり報われない結末などから守ってあげたくなるお婆ちゃん
だが元マスターズアーミーのエリートだけのことはあり、戦闘時にはもう一人の人格であるレオと共に怒涛の勢いで敵を蹴散らしていく、ベロニカに並ぶ接近戦のエキスパートである
お婆ちゃんどいてそいつ殺せない!

10.名無しさん2018年12月16日 20時13分

ベロニカといい、リリー婆ちゃんといい、コンパニオンの女性陣はいい人なのに悲しい将来しか待っていない人が多い・・・

9.名無しさん2018年12月11日 22時28分

現在の彼女の声はスーパーミュータント特有のガラガラ声ではあるが、ホロテープから流れる元の声は優しい老婆そのものであった。

8.名無しさん2018年12月08日 21時38分

運び屋のことは「可愛い子」と呼んでくれる。
女性ならともかくごつい男性で言われると違和感があるけど…
元々は孫のいたごく普通のお婆ちゃんであったためか、運び屋との会話はどこかほのぼのとするものが多い。

以下セリフの一部

戦闘開始時
「ウチの子達には触れさせないよ~!!」
「婆ちゃんの影に隠れてね~!!」

戦闘終了時
「もう大丈夫!!悪い子達は皆やっつけたから!!」

持っている武器の威力が敵の防御力より下の場合
「やっちまいなレオ!もっと!武器のせいにしないの!!」

運び屋との会話
「なんだい可愛い子?」

持ち物の交換
「婆ちゃんからの贈り物だよ~」

運び屋と別れるとき
「分かったよまた遊びに来ると約束して、いいね?」

別れる場所をラッキー38に選択する
「あそこは婆ちゃんが行くところじゃない!!レオみたいな子が行く所よ!!でもそう言うなら。」

別れるのを止めたとき
「可愛い子、婆ちゃんは嬉しいよ!」

銃をリリーに向けて構える
「良い子だからそれを婆ちゃんに向けないで、いいね?」

ブラックマウンテンの中間地点に着いたとき
マーカスはこの場所を知ってるのかね?」

ノバックの恐竜前
「ダイナソーだよ!ダイナソーに上ってみたいかい?」


セリフが分かり次第 更新します。

7.名無しさん2018年12月08日 00時35分

見た目通りHPが高いので肉弾戦を任せてもいいが大きな体躯と低い防御力がネックになるので銃を持たせても良い。なお、彼女はコンパニオンとしてはかなり特殊でスニークするとステルスボーイを使ってくれる他装備できる武器に制限がある。序盤ならハンティングライフル、中盤以降はライトマシンガンヘビーインシネレーター辺りが良いだろう。

6.名無しさん2018年11月21日 07時46分
感想

ちなみに彼女はナイトキンであるためか、Stealth Girlというステルスボーイの持続時間を二倍にし、スニーククリティカルの火力を上げるそこそこ便利なコンパニオンPerkを持っている。

>>5
実際彼女は、基本的にNew Vegasの時点ですらマスターズアーミー時代を良く言うスーパーミュータントが多い中で、マスターをかなり悪しざまに評価する稀有なスパミュである。特にナイトキンは他のスパミュと比べても(近衛兵である関係上)マスター信者が多いはずなのに、である。
また、Dr.ヘンリーナイトキン治療に対しても周りのナイトキンと比べても明らかに善意で喜んで協力している。少なくとも現在の(元の人格の)リリーは明らかにモハビの人物の中でも善良な方だろう。

ここからは完全に推測ではあるが、変異後は(拉致+恐らく孫共々変異させられた+元々老齢の精神なのも相重なり)非協力的な形で任務に従事していたが、早い段階で「レオ」が生まれ、影響を受けてしまったのではなかろうか。「レオ」に効率のいい攻撃方法を教えてもらっていた、みたいな事も言っていたし、投薬をしなくなった場合完全に「レオ」に飲まれて飢えた獣のようになってしまうのもそれを表している気はする。

5.名無しさん2017年05月16日 15時06分

>>1
>>3
・生前の記憶を色濃く残している珍しいケース

特に言及されていないだけで同じようなミュータントがいる可能性はある。リリーのように変異が問題なく行われているナイトキンならば、よりその可能性は高まるだろう。こうとは断言できない。ただし、生前の記憶に強く執着しているという点では、リリーは珍しい存在といえる

・西海岸を蹂躙した残虐スパミュ軍団

マスター存命中は、Children of the Cathedralを隠れ蓑に集落・キャラバン・Vaultなどから人をさらってきて数を増やすことが主な活動だったため、蹂躙という言葉はあたらないと思う。マスターが死んで統率が取れなくなって以後に破壊活動を始めた者も多いが、リリーがそれに加担していた証拠はない。仮に加担していたとしても、喜々としてというよりは、むしろ「レオ」が影響していたと考えるほうが自然ではないだろうか

4.B.O.S.パラディン・ジェイコブ2017年05月16日 13時59分

マスターズアーミーかもしれない
軍団の一員としてかつては人を傷つけた…かもしれない
だが、それがどうした?
過去に罪があるかもしれない。彼女は許されない?
否!過去を上回る善行を積み仲間の為に頑張るものは赦されるべきなのだ!

なぁ兄弟?罪はすべて断罪する。許されないなんてのは機械的だ
時に苦しみ、迷い、そして考える。その心の揺らぎこそが人間だ

ちなみに彼女には幾つかのエンディングがあるのだが現状はあまり良いものがない
だが私は彼女が別の土地に旅立っていくエンディングに一つの光明を見ている
彼女が別の土地でいつか幸せになることを私は願っているよ

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1.名無しさん2017年05月16日 08時11分

Fallout:New Vegasコンパニオンの一人
ジェコイブスタウンに住むナイトキンで、家畜化されたビッグホーナーの世話をしている
かつてはVault在住の孫煩悩なバアさんだったが、マスターズアーミーに拉致されてナイトキンに変異させられてしまったという過去を持つ
彼女の場合、生前の記憶を色濃く残している珍しいケースである
しかし、ステルスボーイ中毒で誇大妄想や幻覚、統合失調症を年々抑制することが出来なくなっており、薬物治療を受けている
しかし、この薬物治療は記憶力が徐々に減退するという副作用があり、自我を喪うか、愛する孫との思い出を失うかの瀬戸際で悩み続けている

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