.22口径LR弾

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実弾弾薬

コメント一覧(10)

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10.名無しさん2023年12月01日 09時11分

アメリカでこの弾が社会問題化したのが1960年頃から工具メーカーや新興の
無名銃メーカーが100ドル以下で販売し始めたいわゆるサタデーナイトスペシャルである。
本来護身用として設計・生産されたが、その入手性からギャングやチンピラ
貧困層などの手にも多数渡ってしまい、土曜の夜にはこうした銃で撃たれる人が続出。
病院の緊急外来はさながら野戦病院の忙しさになる事からそう称されるようになった。

こうした銃はモデル名と製品全容が残っている物に限らず、密造・工具の改造品を売って
小遣い稼ぎにしていた会社・個人も多かった。こうした背景を受けてか、
Dead Moneyの没データに「.22LR弾(ジャンク)」のデータが残っており、
数値から察するに「威力は低いが銃のCNDに悪影響」というシロモノだったようだ。
おそらくシエラ・マドレ内で手に入る物を使って銃や弾を自作するのを想定していたが、
他の場所での使い所があまりになさすぎる等でカットされたのだろうか。

9.変態国防空土方2023年11月28日 00時25分
実銃武器

雷管がリムファイア式なので製造コストも安く、反動が小さく、更にこのサイズの弾にしては十分な殺傷、貫通能力があり、亜音速弾でもあるためサイレンサーとの相性も良い。
射撃や初心者のファーストレッスン用からちょっとした護身用、小動物狩猟、果ては暗殺まであらゆるところで使われた。OSSやその後継組織のCIAの諜報員などはサイレンサーつきのハイスタンダードHDMやスターム・ルガーMk1シリーズなどを好んで使っていた。
諜報員などの話などを調べたところ.25ACP弾を使うコルト・ベストポケットは手で強制的にブローバックを止められたそうだがこちらは高い殺傷能力と静音性や隠し持ちやすいサイズであると評価されていた模様

8.名無しさん2021年08月27日 06時10分
MOD

MODの話だが、リードディレクターのJosh sawyerの本来予定していたバランスに調整するMOD JSAWYERでは、22口径LRになっている

リスとか小動物以外にも、ちゃんとパウダーギャングゲッコーとも戦える

7.名無しさん2021年08月27日 01時43分

どうやら海外wikiいわく、開発途中まではヴァーミンターライフルもこの弾薬を使う予定だったとか
しかし「(相手どるのはウェイストランド産動物なのに).22LR弾は弱くね?」的な事で、製品版でお馴染みの5.56mm仕様へと変更されたという(その際、マガジンの形状も今の四角いモノへ変わったらしい)

余談だが、その後「この手の銃は小さいリスとか向けなのに、5.56mm弾ぶっ放すとか何?厚いレッドペースト作るの?」という、開発と逆に現実準拠な考え方で対応弾薬を再び.22LR弾にするMODが出たという・・・

6.名無しさん2021年06月26日 05時01分
実銃武器

LRはLong Rifleの略。
.22には他にShortやLongなどがあり、かつては弾頭薬莢の長さや装薬の量で呼び分けられていた。
かつて銃の製造技術がまだ未熟だった頃は強度的な問題から、発射時の圧力に対して適切な銃を使用する必要があったためこのような分類がなされていた。
Long Rifleは最も装薬量が多く、その名の通り元々はライフル用の弾丸だったが、現代ではハンドガンも含め、だいたいどんな銃でもLRが使われている、ということらしい。

5.名無しさん2020年10月22日 16時28分
実銃武器

アメリカだとショッピング・センターで雑に詰められたものが安売りされてたりするレベルで身近な銃弾。
使われる銃は様々で、人気がありすぎて各銃器メーカーから.22口径LR弾を使用する為の変換キットが出されている程。射撃訓練場でパワーが高すぎる為に使用を禁じられている大口径の銃器であっても、この弾を撃てるように変換しておけば使えるからである。
主に射撃練習用や射撃競技用、そしてリス等の小動物用等様々な用途に使われている。シカやイノシシ等にも上手く当てれば一撃で、傷跡も少なく仕留められるのでハンターにも人気。

しかし生物の頑丈さや大きさが戦前の世界から大きく変わっているウェイストランドにおいて狩猟にこれを撃つ銃を使うのは自殺行為、もしくは割に合わない量をばら撒くしか無い。

なので使われるのは大概武器の持ち込みを禁じられるカジノ内での使用、即ち暗殺の為の代物である。その為、大衆向きの銃弾というイメージもある現実世界とは異なりこのゲームにおいては黒いイメージしかあまり感じられない。そしてあまり流出もしていない。

現実世界の栄華が嘘のように凋落しているという、武器に一定の需要があるウェイストランドでは珍しい立ち位置の銃弾かもしれない。

4.名無しさん2019年08月24日 20時49分
実銃武器

本作で弾薬は基本的に弾頭、パウダー、薬莢プライマーの4つに分解出来るのだが、これに限っては弾頭とパウダーしか出ず、再度組み立てる事も出来ない。
恐らく本アイテムも現実のそれと特性が同じなのだろう。

まずこの弾は他と異なり独立したプライマー部品を持たない。薬莢底の張り出したリムの内側に直接発火用の薬剤が仕込まれており、薬莢底を大雑把に叩く事で発火している。
更に薬莢を薄くすると破裂しやすく、厚くすると不発率が跳ね上がる為強力な威力にする事は現実的ではない。強装ハンドロード弾を作れないのは原理的な理由なのだ。

運び屋も分解した際は弾頭とパウダーだけ取って流用出来ない薬莢は捨てているようだ。勿体ないような気もするが仕方ない。

3.名無しさん2018年11月02日 12時38分
実銃武器

現実のアメリカ民間市場では知らない者は居ないとばかりにメジャーな存在。

・小さく量産が効く為価格が安い、雑多に箱に詰めたお徳用パックも
・反動も小さいので射撃姿勢の基礎から学べる
・あらゆる銃器で使用出来る変換キットがあり、専用銃は過剰な強度を必要としない為こちらも安い。何とアルミ合金製も
・リムが張り出してる為素人が選びやすいリボルバーでも問題なく使える
等々、一説には民間で実際に売れてる弾薬の半分はこいつとすら言われている。

特に反動に関しては素人が強めの弾薬を使うとへっぴり腰になりやすい為、これで正しい姿勢を身に着ける事が推奨されている。
特に.22口径ピストル(サイレンサー付き)が最低限の要求スキルしか無いのはこの為だろう。

しかし過酷なFallout世界では用途も供給も限られる上、ドック・ミッチェルのように戦わずとも生きていける者を除き銃を扱えなければ、少なくとも反動でビビってしまうような者は既に淘汰されてしまったのかも知れない。

2.名無しさん2018年10月30日 21時58分

これを使用する銃はどちらも単発の威力には劣る為、サブマシンガンで大量の弾をばら撒くかホローポイント弾をピストルに込めてカジノ暗殺に使うのが主な用途になると思われる。

尚この弾は通常弾に限り分解は出来ても作成は出来ない他、分解した際に薬莢も出ずピストルパウダー弾頭は回収出来る為、資金に余裕があれば他のピストル弾ハンドロードを作る時に材料と割り切って購入するのもありかも知れない。

1.名無しさん2018年10月30日 21時54分

.22口径(約5.7mm)の小さな拳銃用弾薬。ハードコアでの重量は共通で0.0076。
本作では.22口径サブマシンガン(サイレンサー付き).22口径ピストル(サイレンサー付き)で使用する。
弾種としては以下の通り。
.22口径LR弾(通常弾)
.22口径LR弾 ホローポイント弾
.22口径LR 弱装弾(プリンキング、あるいは射的弾とも)

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