説教:破滅は近い

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1.サバイバリスト2019年03月03日 02時33分

説教:2077年10月22日

全知のモスマンがついに召喚された!我々はお目にかかることはできなかったが、我が同胞であるチャールズが視界の端にその姿を捉え、来る災厄の予兆の囁きを耳にしたのだ。しかし、気付かれるや否や救世主はその姿をこつぜんと消した!

そしてモスマンは、明日起こるであろう悲惨な洪水の幻視をもたらした。流されずに生き延びる唯一の方法は高所に逃げることらしい我が同胞たちにも警告しよう。明け方、我々が◾︎流を歓迎するため屋根の上へ登る中、愚かにも我が信仰を冷笑し、モスマンの道に背を向ける者たちはその命で償うことになるのだ!

メモの一部が文字化けしています。美味しさそのままに記載します。

2.サバイバリスト2019年03月03日 02時38分

ポイント・プレザント内のモスマンミュージアムの地下室。モスマン教団の活動拠点内の教壇の上に置かれたメモ

私見ですが。不信者に対してこのような行いをしているようでは、カルト教団の域を出ないでしょうね。人は助け合ってこそ人間なのだから。

また、このメモに重なって、説教:モスマンの召喚も置かれている。

3.名無しさん2019年03月03日 21時13分

文字化けしてるとこは『濁流』の模様。

次の日の2077年10月23日、核が各地に投下された。洪水とはモスマン流の高尚な比喩表現だったようだ。

4.名無しさん2019年03月05日 06時06分

チャールストンの洪水のことを預言していたのだろうか…往々にして預言とは不明瞭なもの。正しい解釈が必要なのだ

5.名無しさん2019年03月05日 10時46分
感想

>>4 チャールストンの洪水(クリスマスの洪水)はレイダーの一人がBOSの物資倉庫から盗み出した爆弾で引き起こしたものだったはずなので、おそらく別。
もしそうだとしたら5年近く後、しかもポイント・プレザントとは遠く(そんな遠くはないが)離れたチャールストンを襲う洪水を予言しても意味がないだろう。


いやそもそも予言なんてホントに起こったら「ほら言ったやんけ」起こらなければ「日ごろの行い」だから意味もクソもないと言われたらそうなんだが。

6.名無しさん2019年03月05日 12時22分
感想

>>4
文章をよく読めばわかるがちゃんと日付が明記してある。

そして彼らは「水」の濁流を歓迎すべく全員で屋根に登ったが、
実際には「火」の濁流だったが為にそのまま全滅したものと思われる。

7.名無しさん2020年01月14日 01時18分
感想

このメモではモスマンが「洪水」が起こる日を実際に予言し、なんとその光景すら信者達に見せていると書かれている
そして「洪水」から助かるには「流されずに生き延びる唯一の方法は高所に逃げること」と記されているが、ここまで含めてモスマンの予言なのか、はたまた信者達の解釈なのかがわからない
もし前者ならば、モスマンは「助からない方法」を教えた事になる
また、本当にモスマンが召喚されたのかも怪しい。目撃者はただ一人、それも「視界の隅に捉えた」だけ

ここまで来ると誰かが適当な予言を口にしただけの様に思えるが、実際に信者達は洪水の様子を「幻視」している
また、モスマンのファンだったとある人物は「何者か」にモスマン信者達と同じくヴィジョンを見せられ、誘われる様にラッキー・ホール鉱山の深部まで向かっている

ひょっとすると、彼らが予言を授かった相手とはモスマンではなくもっと強大な、そして悪意ある存在だったのかもしれない

8.名無しさん2020年01月14日 20時30分
感想

>>7
彼らが残したのだろう儀式のやり方で、呼び出せる賢きモスマンはこちらがいくら攻撃しても(すり抜けてしまうとはいえ)敵対しないで、叡智を授けてくれるという聖人君子なので、信者が解釈違いした可能性が高い。
 実際、ジョンソンズエーカー世界の頂上にいて助かった人達はいるし。
 彼らが町1つ飲み込む程度だと解釈した「洪水」は、文明そのものを押し流す破滅だったのだ。

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