人造人間 第三世代

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1.名無しさん2016年06月19日 05時24分

インスティチュートが、ショーンの細胞を使って作り出した人造人間で、かなり人間に近いモデル。…ある意味主人公の子孫でもある

彼らの入れ替わりが連邦での恐怖の一つであり、人造人間自体が嫌悪される理由である。

一括りに第三世代と言っても差があり、第三世代初期型は外見はほとんど人間だが、内部は第2世代の様にプラスチック属で作られていたが、最新版は違うらしい

2287年現在の第三世代がどこまで、アップグレードされてるかは不明だが、少なくとも肉カニバれる模様。また、肉体的な成長はないが、髪やヒゲ等は伸びるらしい。受精するかは不明だが、性交もできる様だ

2.名無しさん2016年06月19日 05時28分

外見から見分ける事は100%不可能だが、人造人間の仕草が連邦人いわくヒントらしい。

ちなみに、ゲーム的には人間と同じで、死亡時アイテムに人造人間の部品が設定されている程度である

3.名無しさん2016年06月19日 05時43分

設定上ではパイパーの記事によると第3世代からは人造人間の部品並びに幾つかの属部品などが発見されているらしい

また、レールロードの嘘つきディーコンの話やインスティチュートの記録を信じるのならば生殖行為は可能だが生殖能力はない

また成長しない、思考と嗜好に一定の欠点があるとのこと

インスティチュート内部でも成長しない人造人間子供を製造したことに対する問題で意見がわかれている

人造人間とわかるようにベセスダが用意した人造人間の部品だがこれが意外に大きい為にこれがどこにあるかによっていよいよ人間離れしてくる

ダイアモンドシティグッドネイバー居住地等に入り込んでいるために状況次第で住民やセキュリティに射殺されることもある

4.名無しさん2016年06月19日 05時55分

>>3
パイパーの記事に登場する人造人間 第三世代は、 >>1 がとりあげている初期型第三世代である。

現在の第三世代は、ほとんどが有機物で食べたトラッパーも気付いてない模様。

食べたトラッパーらから部品についても特になかったので、人造人間の部品は、頭部についてる説が有力である。

5.名無しさん2016年06月19日 06時12分

頭部にあんな部品が内蔵されてるならやはり見た目は人間に近いが人間とは違うと実感するだろうな。
あんな人間の脳の何割も占めそうな大きさの部品なんだから。
これが体内ならまだ普通の人間としてもありえることなんだが。
まあ、人造人間の部品が人間の脳にあたる部分にあるかは一部の予想だからそこまで人間離れしたとこに内蔵されてるとは思いたくないがね。

現状は部品がとれる、加齢しない、レールロードの関係者からは人間とロボットの中間と言われてることかな。

6.名無しさん2016年06月19日 06時24分

第1から第2世代が物理的な連邦の人々への脅威なら第3世代は心理的な恐怖の対象だろうね

人造人間の部品が頭部から取れるのはシステム上の都合だから実際はどうなんだろうね
デスクローの頭や尻尾から「デスクローの手」がとれたりもするし
スカイリム巨人から指が10本あるのに取れるのは一本だけのように
システム上の可能性も多いにあるからね

だから人造人間の頭の脳の部分にあのデカイ部品が一個ドスンと容量を圧迫するかのごとくあるのかもしれないし
身体のあちこちに色んな多機能や諸々の意味を含めていてそれなりの部品がある可能性もあるからね

設定では人間と違いすべてのスペックが高い、歳をとらない、生産性に優れる、保身を図るなど自由意志を持つなど人工物である優位性と人間に近い思考能力があり従来の人間より優位な部分が多いみたいだね

7.名無しさん2016年06月19日 09時33分

人造人間の部品とはあるが、人造人間の機能維持用なのかただのトレーサーだったり
行動や思考を記憶するためのメモリだったりする可能性も。
その場合人造人間の部品がなくても活動できたりするので、
判定不可に・・・

8.名無しさん2016年06月19日 12時59分

加齢はしないがダイアモンドシティの市長みたいに体型は変化する事
がわかる。

9.名無しさん2016年06月19日 19時37分

BOSレールロードインスティチュートらが争いあっている元凶。
第三世代はショーンの細胞を使っている、ということは、もしショーンが産まれてこなかったら、BOS連邦に来ない、レールロードは結成されず、インスティチュートは第二世代で世代が止まり、ウェイストランド人も第三世代の魔の手に悩まされることもない、そんな世界になっていたのだ…

10.名無しさん2016年06月19日 19時55分

ミニッツメン(居住地)もこれの侵入(もしくは入れ替え)に頭を悩ませており、発見した際には始末している。

11.名無しさん2016年06月20日 11時41分

アカディアの連中は怪しい、工業用ライトを逆さに取り付けるなんて人造人間しかいないね


アカディアの壁の照明が全部逆さについてるのはベセスダ流のお遊びだろうか)

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13.名無しさん2016年06月21日 13時24分

何故か共通してファンシーラッドケーキが好物で、近くにあると際限なく
食べてしまうため成人病になることが懸念されている。
マクドナウ市長などもオリジナルよりも太ってしまったようで、
オリジナルと入れ替え後の嗜好の違いで体型が変わってしまう事があるようだ。
カロリーの高いものを食べ過ぎると太るという所まで再現されている
インスティチュート脅威のテクノロジーである。

14.名無しさん2016年06月21日 14時15分

恐ろしいのと問題なのは人間と同じ思考を持ちながら
人間よりも身体能力が高く
歳をとらない
短時間で量産可能
必要なら人間を人造人間に秘密裏に入れ替えれる
と言う点だろうか

一見すると何が問題なんだ?と思うだろうがその実、問題だらけである
『何かを計画されたら』人間は後手にしかまわれない上に
作り手のインスティチュートは安全対策をリコールコードしかしていないので
事前に防止することも出来ないのである

人間と同じ思考を持つすべての人造人間が善性の思考回路ならいいが人間と同じならそれはありえない
善性の人造人間は絶対にいると確信出来るように悪性の思考に走る人造人間もまた絶対にいる

これが同じ人間なら実力で止めるだけだが相手が人造人間だと身体能力などスペックが明らかに(設定上は)高く
より人造人間同士が集団化したら必要な人間を人造人間に入れ替えたりと
更に対応が困難になってしまう

人間にも悪人がいるから同じ……とはいかずにその対応は困難を極める可能性も高い

15.名無しさん2016年07月28日 08時17分

大丈夫。
全てを凌駕する111が何とかしてくれる。

16.名無しさん2016年07月28日 22時09分

完成度が高いせいで自立した思考を持ち裏切り者も多く人類を再定義する存在としては人類に近すぎて本末転倒なタイプ。

17.名無しさん2016年07月29日 00時40分

レールロードが主に解放しようとしているのはこいつら(グローリーは第一、二世代も助けたいようだが)
人間と同じように考えるという事は当然インスティチュートから逃れようと考える事もあるわけでそういった連中はどうやってかこっそり連邦に逃れている

その多くはレールロードに回収されて偽の記憶を刷り込まれ(断るやつもいる)連邦に放出、そこかしこに紛れることになる。あんたの整えた居住地にもだよ、将軍
外見も性機能も普通の人間となんら変わらないので居住地にこっそり紛れて畑を耕すのもいればレイダーボスとなることもある

そしてこれと似たようなことをインスティチュートも当然やっているのである。あちらはもっと考えがあるのだが
ある者は市長となりある者はオリジンとどちらが人造人間かの押し付け合いを行うといった具合に彼らもまた連邦に潜んでいるのだ

18.名無しさん2016年08月18日 00時30分

もし、全ての人類が彼等と入れ替わり
3の浄化プロジェクトが汚染されていればエンクレイヴが謂う人類の浄化が完了する…

19.名無しさん2016年08月18日 00時41分

何者かの手引きで連邦の外に放出された人造人間連邦以外のウェイストランドでもいくらか被害を出しているらしくこの被害の元凶を叩く目的で東海岸B.O.S.連邦へとやってくることになった。

20.名無しさん2016年11月24日 12時47分

111の遺伝子のせいか、人造人間の"全員が"ファンシーラッドケーキを好んだり、ベースボールで特定の場所しか守らないという欠陥がある。所詮彼らは本来の人間ではない。インスティチュートエンドの人類の代替は失敗する気がする。遺伝子が汚染されてない冷凍された赤ん坊が大量に保存されてるVaultか、汚染されてない大量の遺伝子情報があることを祈ろう

21.名無しさん2016年12月24日 05時38分

とはいえ、インスティチュートは「管理された代替」であり、レールロードは「管理されざる代替」である。
端的に言えば、レールロードシンスレイダー化を容認し、インスは認めない。
(それでもウェイストランドとなった"今"ではレールロードの方こそ自由(選択権)という観点からは正しいというのが皮肉である。)

そもそも「乳母ロボット」や「執事ロボット」が戦前からある時点で、あの戦前でさえその程度の機械化は起きているのだ。
その上、KL-E-0キュリーエドナ先生のように"自己保存""自己進化"や"恋愛関係"さえも(少なくともGAロブコは)認めているのである。
つまり人格AIは戦前から続く1つの正常なファクターである。単に壊れた仮面事件が起き、"ウェイストランドには"合わないだけなのだ。

22.名無しさん2016年12月24日 12時00分

稀に居住地グールと入れ替わってる事は地味に有名だが、めっちゃ良いアイディアだと思われる。
なんせ外側さえグール的に取り繕ってしまえば、加齢しなくても放射能に強くても全く困らないし、子供が出来なくてもそう不思議でもないのだ。

まぁ完璧な新人類という目標を考えるとグールと入れ替わる事に大きな意義は生まれにくいのではあるが。

23.名無しさん2016年12月29日 04時17分

設定がベセスダスタッフ全体に行き渡っていないのか、設定に矛盾がいくつか存在する。
入れ替わりの時の記憶周りがガバガバで、ニックの様に移植に成功した例もあれば、さらって教育させたり、無教育で現地入れ替わりを行なったりと様々。

ニックの例からして、記憶の移植は移植前の記憶のせいで任務に支障をきたす可能性が高いから取り止めた可能性が高く、アートの様な現地入れ替わりは、あくまで入れ替えたいだけで、バレなきゃいい程度の人間の時に行なってる可能性がある。つまり、現地入れ替わりの人間は半分捨て駒で、地上での情報収集が最大の目的なのだろう

24.名無しさん2016年12月29日 12時34分

そういうのは矛盾とは言わず、普通に何パターンかで実験してるだけと言う

25.名無しさん2017年01月06日 20時50分

10年程度バレないほどには老化…もとい、ヒゲが生えたり髪の毛が伸びたりする模様。

もしかしたら中年くらいまでは一応進むがそれ以上進まないといったところなのだろうか

26.名無しさん2017年01月13日 20時04分

人造人間の存在意義とは別の疑問として、インスティチュートがどの様にして人造人間の原材料を確保しているのかが謎に包まれている。
食料生産を行っている事から何らかの安定した供給源はあるはずだが、一体の人造人間を生み出すには人体で一体分の栄養素が必要になる。
フォールアウト世界の原子力技術はエネルギー保存則を無視しているところがあるので、無から物質を作っている可能性もゼロではないが…

地上ではインスティチュートが人を攫うと信じられているので、これが事実無根ではないとすると、元を辿れば地元の野生動物が原料なのかもしれない。

27.名無しさん2017年01月29日 05時48分

インスティチュートによると彼らに自由意志は無いのだと言う。
しかし現代の脳科学においてさえ、そもそも人間に自由意志はあるのかという問題はいまだに決着がついておらず、むしろ最近ではベンジャミン・リベットの研究とそれを取り巻く議論などによって自由意志否定の論調が勢いを増している。
人間が何らかの意志決定を行うとき、その意志決定によって何らかの動作を行う0.55秒前に準備電位という無意識の脳波が確認される。このことから、我々人間が自由意志と呼ぶものは、所詮、この無意識に生じた特定の脳波を後追いする認識プロセスに含まれるある種の錯覚に過ぎない。というのが上記のベンジャミン・リベットの研究である。
この研究の衝撃は凄まじく、もし人間に自由意志がないというのが真実だとすれば社会の基幹が崩壊しかねない(たとえば自由意志が認められなければ責任という概念が消滅し、責任という概念がなければ罪という概念も消滅し法も消滅し宗教も消滅し恋愛も消滅し家族も消滅しなにもかもぶっ壊れる)ため、多くの反論が寄せられた。
代表的な反論はベンジャミン・リベット自身によって提出されており、たとえば次のようなものがある。
意志決定以前に無意識の脳波が生じており、それを人間が後追いで自由意志と錯覚しているに過ぎないという主張は正しい。研究によれば、たしかにそのように思える。しかし、だからといって自由意志のすべてが否定されるわけではない。なぜなら、準備電位が生じてから自由意志と呼ばれる錯覚が生じるまでに0.35秒かかり、実際にその錯覚に基づいて動作を行うには0.2秒のタイムラグがあるわけだが、この0.2秒の間に人間はその行為を「やっぱやめた」と中断することができるからだ。無意識の脳波に我々が駆動されているのは確かだが、しかし0.2秒間だけ「やっぱやめた」という行為の拒否権を持つことができるのである。実はこの「やっぱやめた」こそが、自由意志の正体なのである。
というもの。
しかしよくよく考えて見るとこの「やっぱやめた」にさえ準備電位は発生しているはずなので、どうにも苦しい議論となっている。
このように、人間の自由意志は科学の発達した現代においてはまったく自明のものではないのだが、インスティチュートはなぜかそれをあくまで自明的に存在するものと考え、「人類の再定義」のために人造人間を作り、やつらはまだ不完全と言い切る。「人類の定義」さえ覚束ないなかで「人類の再定義」を目指すわけだが、さて、そこにおける第三世代人造人間たちの立場はいかに。
プレイヤーはさまざまな派閥とかかわりながら、彼らに対する態度を決めなくてはならない。

28.名無しさん2017年01月29日 07時52分

現実に行われている研究でも
「生命とは何か?」から出発して最小構成の生命を探究し、人工生命体を合成しようと試みる
知性とは何か?」から出発して人間の思考を理論モデルに落とし、それを実装したAIプログラムを作る
と言った事がしばしば行われる。
これらは「第一の定義を明確化するための第二の定義」とでも言えようか。
技術的には肉体の機械的な機能を分解して人工部品で再構成する義手や人工臓器にも繋がる。
(医療目的の研究は考え方の方向が逆で、完成品の構想が先に来る)

インスティチュート人造人間を生み出そうという試みを始めた頃の動機は語られないが、「人類の再定義のために人間のようなモノを作ってみる」というのは科学的なアプローチではある。

ファーザーシンスを代替人類にしようとはしていない。そこで得られる知見と培われた技術を持ってすれば「人が人であるまま、それを改良する」という事が可能になる。理事会での合意形成はされていなかったようだが、少なくともファーザー個人の考えはそこにある。

29.名無しさん2017年01月29日 11時29分

これがニックのような見た目で自分自身を正しく認識してるならともかく
自身を人間だと思いこんでる機体も少なくなく
それが発覚した際にはまわりの親類縁者だけでなく
とうの本機自体にも甚大なショックを与える

そして正体が発覚した際にその人造人間の職業や地位によっては更なる大混乱が引き起こされることもある

そして老化機能などを持たぬ人造人間の隠された正体はいつか必ず特大の爆となり発覚するのである

30.名無しさん2017年01月29日 11時53分

ある人造人間の関係者の話では
連邦での人造人間関連での死傷者、行方不明者は年間数百人
それが数十年にわたり続いており
その被害者と被害者遺族の数は膨大
また消えた者が帰ってきたと喜べば
中身は人間ではなく人造人間に替わっていた……
ということも少なくない件数あったようである

連邦の人間の大半が人造人間を恐れ忌々しく思い
レールロード
連邦の人々はレールロードの敵になるかもしれない」
と表現するのも
このあたりの長きにわたる被害者たちの怨恨も影響しているようにも見える

「人は恨みを忘れない…それが親しい人物に関するなら尚のことだ」

31.名無しさん2017年01月29日 12時47分

肉と機械部品で組み立てた意思を持った人型である

32.名無しさん2017年01月30日 08時58分

現実の世界においては
リスト教圏でもユネスコでも我々日本でも
そして世界的条約でも人のクローンは禁止され
『絶対の禁忌』とされている


ゲーム内では機械部品と人の細胞を組み立てることでクローンではないとされ
半機械半人間の人造人間として登場しているが
既にゲーム内ですら神を恐れぬ所業や危険な技術と言われてる

『出来ることが常にやるべき事とは限らない』
という言葉もある

人が人に似せたものを造ることの意味を製造者たちは正しく理解しているのだろうか?

34.名無しさん2017年03月08日 12時31分

再生医療的に考えると、普通の人体同様に太ったり血が出たりカニバれたりと、人体としてはかなり高い完成度である

みんな爆破なんてしないで西部B.O.S.みたいに技術を押収すればなぁもったいねぇなぁと思いながらリアクターを爆破したブルーも多いのではないか?

35.名無しさん2017年06月20日 12時42分
ネタ
36.名無しさん2017年06月20日 18時15分

B.O.Sがこの手の技術を接収しようとせず、破壊しようとし人造人間を許さないという理由もある程度想像がつく。
こんなものリバースエンジニアリングされたら治安維持どころの話ではなくなる。
信じていた住民や仲間がいつの間にか敵に成り代わっており、致命的なダメージを与えるまで気づかないという敵に回せばこれ以上ない厄介な話だ。
しかも判別手段が極端に少ないという欠点まで持ち合わせているのだ。
こんな技術再現できるのかという反論もあるだろうが、ビッグエンプティやカリキュレーター、エンクレイヴなど戦前の技術を持ち合わせた勢力はそれなりにうろついている。
だからこそ、徹底的に破壊し根源を断たなくてはいけないのだろう。

37.名無しさん2017年06月20日 21時16分

なんでこんなものを作っているのか?という部分は少々わかりづらいのだが、
インスティチュートNPCの話を総合すると汚染されきった世界で生きていける
人類やかつて存在していた変異していない動物たちを作ろうという話である。
要するに科学の力で世界を元通りの姿に(人為的に)戻したる!という
発想なのだが、今までのコメントにもあるような問題点があったり、
「そのためならウェイストランド人ちょっとぐらい犠牲にしてもいいよね」的な
部分があったりと色々危うい部分もある。

38.名無しさん2017年06月21日 07時07分

最初は人造人間の何が問題かわからなかったけどアートのイベントみたら考えが変わった。あいつら普通の人間処分して成り代わってんじゃないか。人造人間として普通に入植して来ればいいのに

39.名無しさん2017年07月10日 22時53分

派閥の彼らに対してのイメージとしては

ウェイストランダーミニッツメン
 連邦人に入れ替わり、インスティチュートが陰から連邦を支配する為の道具
B.O.S.
 自由意志を持った機械で、不愉快かつ将来的に大変危険な滅ぼすべきテクノロジー
レールロード
 インスティチュートが作った以外は、ほぼ100%人間なのにインスティチュート奴隷のように扱われている可愛そうな人間
インスティチュート
 自分たちが作った大変出来の良いロボット

…ぶっちゃけ、(着目点の異なるB.O.S.以外は)誤解を解ければなんとかなりそうだが、結局いろいろこじれて何とかならなかったのが本作である。

41.名無しさん2017年07月20日 11時54分

ところでファンシーラッドケーキを好み、ベースボールのポジションを変えないという特徴は、中身がロボットキュリーにも当てはまるのだろうか?
111の遺伝子による影響であれば、恐らく当てはまるのだろうが、そうでなければ、遺伝子とは違う可能性も否めなくなりそうだ、インスの教育による問題とか。
仮にコーサーがこれに当てはまらないのであれば記憶の改竄によるなんらかの影響といったような考察ができるのだが

42.名無しさん2017年09月03日 23時30分

ミキサーに入れてペーストしたヒヨコと、生きたヒヨコは原子構成的に違いはない。
とすると何が違い、何がヒヨコから失われたのかという思考実験がある。
結論を言うと、”生物としての構造、性質”がペーストしたヒヨコから失われている、
つまりヒヨコの姿をしてヒヨコのように振舞えばそれはヒヨコであるらしい。

さて、この話の例えを人間に置き換えてみよう。
インスティチュートがどんなに重大な事をしたか分かるだろうか?

43.名無しさん2017年09月04日 15時13分

ミニッツメンルートクリア時にまだレールロードが存在している場合にレールロードリーダーのデスデモーナが言ってくるが
(第三世代)人造人間レールロードにとって真に脅威なのはインスティチュートよりも連邦の人々なのだそうだ

年間数百人。それが数十年にわたり人造人間関連で犠牲になりその被害者の親類縁者の数になればもうわからない人数になる
人間は愛憎深いからこそ、その怨恨はもうどうしようもないのだとしているのかもしれない

レールロードよりミニッツメンを選んだ将軍が「皆(ミニッツメン連邦の人々)に言ってやめさせようか?」と提案しても
デスデモーナは
「無理ね。たとえ貴方の言葉でも彼ら(ミニッツメン連邦の人々)は頑固だし、聞かないわ」
と断ってくる

44.名無しさん2017年11月06日 12時45分

人造人間は殺害しない限り人間と区別できないという。
しかしDNAを読み取り、比較照合する技術があるなら(B.O.Sは実際にやっている)、111のDNAと比較照合すれば、一発で人造人間を検出できると思うのだが・・・。

45.名無しさん2017年11月06日 13時16分

レイルロードエージェントインス次期管理官なら、信じた組織目的に従って支援すれば良い
BOSパラディンなら、信じた組織目的に従って善悪問わず皆殺しにすればいい

しかし、あくまでもミニッツメンの将軍であろうとした111に取っては、対処を考えなければいけない存在
後に入植地でトラブルになるにせよ、善人なら市民として受け入れるべきなのか
それともどんなに善人でも魔女裁判を行ってでも人造人間であるなら皆殺しにすべきなのか
サンクチュアリを見守るミニットマン像すら、正しい答えを囁いてはくれない

46.名無しさん2017年12月08日 23時16分
47.名無しさん2017年12月08日 23時35分

よくクエスト中の台詞を聞くとわかるが
人造人間の人工肉の部分のDNAはそれぞれ違う
その為にB.O.S.クエストでは特定の人造人間の番号と一致したと出ている
ショーンの破損していないDNAも第三世代開発の為の参考にしてはいるが
すべての第三世代の人工肉が同一である等ということはない
またインスティチュート内のターミナルにもいくつかの人工肉のバリエーションや人工血液の種類や構成を変えたものを作っていることも書かれている

48.名無しさん2017年12月09日 00時03分

>>20
食べ物の好みや野球のポジションは「欠陥」ではなく「共通点」ではないか?それと、野球のポジションをキャッチャーと言い張った被験者12は「子供の頃にキャッチャーが面白いヘルメットを被っている写真を見ていたから」と答えた。この質問に関してはインスティチュートで学んだ記憶は保持していて、思い出の記憶だけレールロードに与えられたというだけでは?インスティチュートシンスに行う教育がカリキュラム化されていたならみんな同じ答えになるのも頷ける。そして自分の知識は子供の頃に学んだものだという思い出を作ったのだろう。
>>26
バイオサイエンス部門が頑張っているとか、核エネルギーで空気中の元素を結合させる技術が完成しているとか、なんでも考えられる。例えばデンプンなんかはC6H10O5。炭水化物は名前の通り水と二化炭素を結合させれば作れるのでインスティチュートの技術で光合成マシンを開発したのかもしれない。そもそも現地人の肉を使ったら放射性物質で汚染されるのでは。
>>44
ショーンのDNAを使ったといっても、インスティチュートが独自で研究した新造DNAを使っていないとは言っていない。男女居るし黒人や白人やあげくバラモンまで居る以上インスティチュートはすでにDNAをデザイン出来ると考えるのが妥当だろう。
>>45
ちなみにシンスであれば皆殺し、ということにした場合スタージェスは死ぬことになる。彼もインスティチュートに産み出された存在だ。そこを踏まえて考えてみよう。「すり替え人造人間」と「脱走人造人間」は違う。

49.名無しさん2018年01月23日 20時59分

>>44
まず第一に誰が目の前の111がシンスでないことを証明するのか
下手すると適当なシンスと遺伝子が同じ=こいつもクロだ!まで有り得る

50.名無しさん2018年01月23日 23時35分

44を書いたものだが。
ここで議論をするのもどうかと思うのだけど。

まずショーンが111を含めて人造人間を「家族」と言っている以上、ショーンのDNAをベースに第三世代が開発されたことはべつに疑う余地はないと思う。

しかし、「遺伝子」を調整してさまざまなバリエーションをつくるのは当然のこととしても、「DNA」を完全に違うものにするとか、新規製造するとかいったことに意味があるとも思えない。そもそもそんなことが可能ならばショーンなど必要ない。

第三世代人造人間ショーンのいうところの家族であるなら「遺伝子」をいくら調整してバリエーションをつくったとしても「DNA」によって類縁関係は特定できる。

逆にいうなら「DNA」で類縁関係を特定できない、つまりDNA多型すら変えているか新造しているなら、第三世代人造人間は家族ではない。

51.名無しさん2018年01月23日 23時47分

多分、機械部品以外の人造肉はバイオサイエンステクノロジーで製造してるのだろうが
その最初期に人造の体組織を製造するために放射能で汚染されてないものの参考につかわれたのがファーザーの遺伝子なのだろう
なのでそのプロトタイプ第三世代が作れれば以後はファーザーことショーンの遺伝子の汚染されていないDNAを参照する必要性がないので
以後はショーンのDNAは必要とせず色んなバリエーションの人造人間をデザインして製造を繰り返したのだろう

これなら人造人間それぞれの肉の部分のDNAが違うというゲーム中の説明にも一応説明がつくと思われる

52.名無しさん2018年03月29日 18時32分

そもそもゲノム編集技術が極まっていれば一人分のゲノムから適当に変異を入れたゲノムを持った仮想集団をコンピューター上に作り、
その中で突然変異と選択をかけて疑似的な世代交代を繰り返させることで作ったゲノムを持たせるだけでいい。(十分に遺伝子の機能が分かっていればだが)
選択を正しくシミュレーションできていなかったとしても不良品を選別することにインスティチュートが良心の呵責を覚えるとは思えない。
そうではないようなのでおそらくゲノム編集技術などはFallout4の世界ではそこまで発達しておらず、人間一人のゲノムをシミュレーション結果にそってモディファイするようなことはできないのだろう。
そうであるとすれば変異原(薬品放射線等)を与えて変異した細胞を使うという古典的な手法で異なるゲノムを作り出しているのかもしれない。
そうであるとすれば個体間のばらつきはそれほど大きくならないので、趣向が似通るなどの問題は残ることになる。

53.名無しさん2018年07月29日 02時47分

キュリーは第三世代ボディになっても録画を開始したり、不要なデータを削除したり、
センサーで未知の化学物質を検知したりする、
そういう機能がデフォで備わっているのだろうか

54.名無しさん2018年07月29日 05時29分
感想

111が人造人間だったらインスティチュートが出来る前から人造人間が居た事になる(しかもインスの第三世代以上の精密さ)


オープニングやチュートリアルは与えられた記憶?
そこまで考えたらゲーム(シナリオ)が破綻している。
(植え付けられた記憶なのにインスを破壊するのはおかしい。途中で人造人間だったという記憶の断片も無い。不測の事態でインス敵対的になっている?だったら同類のハズの他の人造人間に襲われるのは不可解。そもそもそんな話だったらシナリオがry)

55.名無しさん2018年08月06日 02時50分
感想

パパorママ人造人間説は可能性として十分に有り得るが、証拠はない。
しかしVault111居住者を冷凍保存後、生かして出すつもりのなかった施設である。
主人公補正と言ってしまえばそれまでだが、たまたまにしては出来過ぎてはいないだろうか。

例えばファーザー人造人間の自由意志の存在を確かめるため、主人公の記憶を移植しただけの人造人間連邦中を旅させたのだとしたら。
プログラミングされていないはずにも関わらず、記憶と意思でインスティチュートに辿り着いた時、その実験は大成功中の大成功と言えるだろう。

その後どのルートを選んだとしても不思議ではないし、ルートを選ばずインスティチュートに辿り着かなくても自由意思の証明にはなる。

どの考察にも言えることだが、決まっていないことを想像するのはプレイヤーの自由である。
例え人間に自由意思がないかもしれないとしても。

56.名無しさん2018年08月18日 13時21分
ネタ
57.名無しさん2018年08月27日 12時20分
感想

>>54
そうじゃなくて戦前の記憶を積んだインス製の人造人間か?って話だった気がする
でもビックマウンテンでの実験もあるし、ワンチャンありえるかも

58.名無しさん2018年10月04日 20時06分
感想

主人公戦前に家族でシルバーシュラウドラジオを聞いたことや
グレイガーデンでのロボットによる作業の話
戦前に空港で家族との思い出話
など要所要所でプレイヤーは知らない『彼(彼女)』のオープニング以前の生活の記憶の話をする
プレイヤーは知らぬが確かに戦前を生きた人間としての記憶があるのである

DiMAとの『人間だれしも人造人間かもしれない』話はあくまで言葉遊びでカスミが「私は人造人間かも?」ってのに対してそういうならそういうのもありだよってことなのだろう

つまるところ私は主人公人造人間でない明確な証拠の会話や記録の一部を最初に上げたが
別に各ユーザーが心の中で
「いやいや人造人間なのさ」
「いや宇宙人だよ」「綺麗なグールさ」
と思ってもそれはそれでDiMAとの言葉遊びのようにありということなのだから

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